0701 “いつもありがとうね”

   

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今日から、いつもInstagramに書いていた英語日記をブログに書いてみる

しばらくはInstagramにも同じ内容を載せるけど、のちのち完全に移行するかもしれない

実はもうずっとこうしたくて、ついに、という感じで、ひとまずやってみる

 

理由は、最近のSNSがすこしこわい、というか、

こんなに発信活動しといてあれだけど、いまだにけっこう気にしてしまう、

 

ああ、この文章が、想定していない人にまで読まれて、万一、あーだこーだ言われることがあるなら、それは悲しいなあとか。最近はそういうの、けっこう考えるようになってきてしまった

SNSのいいところでも、わるいところでもある

 

有名ブロガーが、「フォロワー1万人を超えるとアンチはつきものです」と言っていた

 

自分は今の所は、あまり、ない。というかほぼないかもしれない。すごくラッキーだと思う。単純に自分の目に届いてなくて平和ボケしているだけかもしれないけど、Theアンチみたいな方は、いないと思っている。少なくとも直接見たことはない

 

ただ、今の所はないのに、それでも外野の存在を気にしてしまうくらいな雰囲気になってきたのが、最近のSNS(特にTwitter?)かな、と思う

 

 

少し前にnoteの深津さんが「タイムラインが闇落ちする仕組み」という、興味深い記事を書いていた。

一番グッときた一文は、

『タイムラインが完全に闇落ちすると、ユーザーが離脱をしていく。結果的に、残るユーザーは「闇と親和性がある人」と「闇に耐性がある人」だけになる。』

というところ。

 

ああ、自分は、ないな、耐性。
すごくこわい、と思う

 

だからかな、最近は、Twitter、全然つぶやいていない。まともに見てもいない、見事な離脱感。Instagramの方がまだ、こういう雰囲気が薄い感じがして、だから最近は、Instagramに日記を書くようにしていた

 

英語学習法のブログ書き始めた2年前とかは、デザインの仕事もやっと生計立つようになってきたくらいで、もう突き上がるしかないかったし、自分自身カナダにいるから、日本語のツイートをみても、いい意味で他人事のような感じがして、ガンガン発信できたんだよな、

 

でも帰国してから、ブログが書けなくなった。色々なものが近すぎるし、干渉しすぎる。

 

自分は日本むいてないと思う、本当に。だから来年からまた海外を転々とするし、仕事で一時帰国は頻繁にするけど、もう、永住で日本に戻って来る予定は、今の所、正直ないのです

 

 

***

 

 

海外でチャレンジして、その生き様を、本当に届くべき人に見せることができている時、自分は一番輝くことができる

輝きたい、せっかく生きているから。

 

今、また、新しい夢ができた。海外で挑戦したい夢。この話はまた今度、このブログでしようとおもう

 

 

綺麗なもの、純粋な人にだけ囲まれて生きていたい、ほんとうに。

キレイ事? でもほんとうに思っているから書き留めておく。

 

 

汚いことばを使わなくても、伝えたいことは伝わる

スキャンダルじゃなくても、人の興味を引きつけることはできる

誰かを傷つけずに、人を笑わせる方法はたくさんある

 

 

そうじゃない?そうだったじゃない?僕たちは

 

え、時代未対応モデル人間になった?、おれ

それでも、自分は、「自分の常識」を生きることに全うしようとおもう。

 

自分は【生き様芸人】だと思っている

もちろんデザイナーだし、ミュージシャンだから、

デザインや楽曲という、THE作品を生み出し続けるのだけど、

それとは別軸で、

「英語とデザインを独学で習得して、海外に出て、デザインの仕事を自分でとってきて、ミュージシャンとして海外ツアーして…」

という、その【生き様】こそが、自分という人間にとっては、真の作品だと思っている

 

この生き様で救える命があると信じている

 

だから、この道を突き詰め続けます、これからも。

 

あの、冒頭、暗い感じのこと書いちゃったけど、これは決してネガティブな日記ではないです、

むしろ自分としては、暗く長い洞窟を歩き続けた先に小さく見えた光のような感情を書いた日記です。

 

SNSのこわさが目立つようになったのは、

逆にいうと、これまであまりにも素敵な方々に会いすぎてきたからだとおもう。
幾千の素敵なメッセージをいただき、自分は幸せになった

 

こんなに順風満帆SNSライフだったからこそ、これ以上輪が広がって、”届かなくていい人”に届いてしまうことを懸念した結果の、足踏みだったのだと思う、

 

自分は、本当に、ファン・フォロワーの方、に感謝しています。心から大切におもう。媚びを売るわけではなく、事実として助けられているし、また僕も「生き様」で助けたいと思っている

 

今この文章を読んでくれている方、直接会ったことない方がほとんどだと思うけど、現実世界の会社・学校でランダムに出会う人たちよりも、よっぽど素敵な関係性が、皆さんと築けていると信じている

 

いつもありがとうね

 

 

 


 

 

(あと、こういう自分の英語勉強の記録も、書いていこうと思う↓。みなさんの勉強の参考にもなれば。)

 

7月1日の英語日記

Jul. 1, 2019

I’d like social media to become more of a tool to be there for each other rather than to hate on each other. All the people that interact with me on here, I appreciate you.

 

① be there for

■寄り添う/サポートする

 

② interact with

■ ~と関わる

 

③ on here

■ 基本的にhereには前置詞をつけないけど、「まさにここ」みたいに強調するとき、「in here」とか「on here」とかいえる

 

④ appreciate

■ 感謝する、みたいな直訳に思われがちだけど、もとの意味は「その質を高く評価する」みたいなニュアンス。これを覚えておくと便利

■ appreciate somebody/something: to recognize the good qualities of somebody/something

 

 

 

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コメント

  1. しなもん より:

    英語日記の解説すごく助かります 忙しい中ホントにありがとう。

    自分も、SNSは人と繋がれる素晴らしいツールだと感じるけど、同時にお互いに監視し合って個人の発言の自由が少しづつ失われつつあるようにも感じます。
    人はみんなそれぞれの人生があってそれぞれの考え方があって当然です。
    だからこそ、意見を押し付け合って誹謗中傷し合うのではなく、意見を交換してお互いに助け合っていける場になって欲しいなって思います。

  2. ナツ より:

    リオさん、いつも発信みています。グッズも持ってます。いつも勇気づけてくださり、ありがとうの気持ちでいっぱいです。勝手に同志のような気持ちも持ちながら、応援しています。

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