0711 ビジネス視点×アーティスト視点

   

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良い音楽はさ、人を救いすぎだとおもう、

 

で、こういうときの良い音楽(に限らず、本当に話題を起こす表現作品)っていうのは、需要(マーケット)がそこに合って、はい、それをうまーく叶えました、みたいなものではなく、

 

もう、本人自身の夢とか、好きとか、おれはこれしかできねえ、みたいな、すごくパーソナルな想いがブッチブチに垣間見える、静かな稲妻みたいなものだったりする

 

何かを真っ当に突き詰めていると、時計の針みたいに自分の番がやってくることがある

おれらは、これを忘れてはいけない

 

分析で「一瞬の売れ」は作れても、人の生涯に影響を与えてしまうような作品にはならないとおもってしまう

 

とはいえ、ビジネス視点で捉えると、分析もめちゃくちゃ重要。やっぱりお金をついてこさせないといけないし、「その作品が本当にいいものならば」お金が(勝手に)ついてきてしまうと思うし

 

だからこそ、バランス、じゃないかな。

ビジネス視点×アーティスト視点の、バランス

 

どちらも絶妙なバランスで持てるのはたしかに理想

 

でも例えば、この比重が「ビジネス多め」になり得る人や会社が、(依然として表現者としての魂は込めつつも)、分析を突き詰めればいい。

で、その比重が、やっぱりどうしてもパーソナル多めになっちゃう人が、(ビジネス視点も片隅に入れながら、)やっぱり腹をくくって、表現者として生きていく

 

で、ときにその二つがタッグを組んで、一緒に社会を変えるためにうごけたらとても素敵、というかそうあるべきだよな

 

自分は、自分なりに後者としての腹をくくっているから、

需要叶えマシンにならない状態を保ちつつ、

『自分の夢を追いかける過程で、自然と人を救ってしまいたい』と強く思う

 

 

だからまあ、結果出さないとな、とはいつも思っている

 

 

 

今日の英語日記

 

Jul. 11, 2019

Art has saved my life in the past and now. I also, would like to save someone with what I create: in the process of pursuing my own aesthetic goals, instead of just meeting a demand.

 

① 「in the past and now」=「昔も今も」

 

②「pursue」=「追求する/追いかける」

 

③「aesthetic」=「美的な」

調べると「aesthetic」=「美的な」って出てくるけど、ちょっとわかりにくい。こう言う時は英英辞書(自分はOxford dictionary使ってる)をつかう

→concerned with beauty and art and the understanding of beautiful things

つまり、「美しさとか、アートに関連したもの」に使える形容詞。

今日書いた英語日記で言うと、ただ「my own goals」って言ったら「自分自身の目標」って意味になるけど、

僕が目指しているのは、音楽とか、デザインとか、アート分野における目標だから、

「my own aethsetic goals」ということで、その目標が「アート分野に関連したものだ」ということを表すことができる

 

 

 

今日はこんな感じですっ

 

 

 

 

 

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