0713 モントリオールで”どうにか”なる(🇨🇦到着)

   

Sponsored Link

       

 

モントリオールに到着。

実は出発前にすでに遅延が確定していて、つまり経由地アメリカからの乗り換え便に乗れないことがわかった状態での出発。

昔だったらかなり焦ってたけど、飛行機乗れない系トラブルはもう何回もやっているから慣れた。

 

Go with the flow. というフレーズがある

「flow(流れ)に身を任せる」という意味。おれらには、Go with the flow精神が大事だ、

 

トラブルは辛いが、それが自分でどうにかならない問題ならば、もはやそのハプニングを楽しむしかない。すると、”どうにか”なる。

おれらは、”どうにかなってる”の連続で、今、生きてる

 

今回も”どうにか”なって、深夜に空港へ着き、そこから親友カップルの家に向かう。

 

このカップルとは、自分がモントリオールに住んでいたときに行った20~30人の集まりでたまたま意気投合した。

意気投合しすぎて、もうこの集まり、抜け出しちゃおう、みたいになり、チャリで芝生のある公園まで行って、星空見ながら、深夜まで話した。ドラマみたいな出会い方した2人とは、今もお互いの国を行き合うくらい、本当の親友になった

 

ちょっと話脱線するが、よく「海外で外国人の友達どうやって作るんですか」と聞かれる。でも、外国人だと方法が変わるのかな?

普通にさ、あ、この人、好きだーー大切にしたい!って感情が生まれたら友達なんじゃない?自分はこの2人が日本人だったとしてもめちゃくちゃ好き。バンもそう

 

戦略的に知り合っても友達になれない人がいる一方で、たまたま知り合っただけなのに親友になる人がいる。

これといった友達の作り方はないけど、「センサー敏感にしてたくさんの人に会っとけよ」ってことじゃないかな?そのうち、この人と友達になれるかどうか、一瞬でわかるようになると思う

 

で、このカップルは本当に親友で、去年は自分が長野のおばあちゃんちに連れて行った。2人は寒天が大好きになった。カナダにもどってからも、いまだに定期的に寒天のことを時々思い出すらしい


 

 

 

そんなこんなで、今回は自分がモントリオールに来たのだけど、本当に昨日、東京から連絡して、今日、来てしまった。

日本の刺客からの「明日行く」連絡に、驚いたかな、迷惑かな、と思いきや、

 

 

彼らは先月モントリールに新居を買い、そこに「Rio’s room」という、リオが泊まって作業できる部屋を作っていて、まあ部屋を作ったという報告は受けていたのだけど、来てみたら本当に「Rio’s room」があるのだから、なんか、泣きそうになった。

 

 

 

この二人に会えたことは、生涯の誇りになるんだと思う、

 

 

 

***

 

 

ということで、

僕はモントリオールについた。

勢いで”どうにか”なるものだ。

Go with the flow.

 

 

 

シャワー浴びて、今日は眠る

明日から執筆が始まる。準備は整った

 

 

P.S.

応援してくださる方、SUZURIpeopleへの参加や、polcaのご支援、本当に助かります。ありがとうございます。

 

SUZURIpeople

 

polca

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jul. 13, 2019

The best things come with time and patience. Just go with the flow.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の日付入りグッズ

 

毎日グッズを作っています。誕生日プレゼントに是非。各1点ずつになります。

 

 

僕の英語勉強法

 

「英語 独学」Google検索で約2年ほど、1位を獲得しました。

 

 

 

 

Sponsored Link



 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す


CAPTCHA