0715 みんな初心者のときがあった(🇨🇦執筆2日目)

   

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執筆2日目

今回、一から本を「書き直す」わけだけど、この1年半で一応ほぼ1冊は書いているわけで、だいぶ「本の書き方」はわかってきた

まだ1冊も出せていないのに、2冊目を書いているような気持ちで書ける

 

初めて本を書き始めたのは1年半前。カナダから帰国後すぐに左右社から出版のお話をいただいた。これは運も味方したのだけど、ブログが「英語 独学」Google検索1位になったり、毎日英語日記を書いていたりして、まあそれなりに文章は書ける、という部分も評価してもらい、お話をいただいた

 

のだけど、書き始めて衝撃を受けたのが、「ブログと本、全然違う」ということ

 

もちろん共通する部分はたくさんあるのだけど、完成形が全く異なる

例えるなら、「ロックバンドのギターリフ」と「クラシック楽団が奏でる重層ハーモニー」くらい違う。

自分がこれまで書いていた文章は完全にギターリフで、その一瞬、閃光のようにクールになれれば割りとOKみたいなところはあった

 

しかし本となると、まず文章量が変わる、そして届ける層が変わる、さらに置かれる場所は書店ときて、色々違いすぎる。人を感動させる文章を書くというテーマは同じだけど、なんだろう、もっと色んなことを立体的に考えないといけなくなる

 

最初の挫折は構成だった。ブログは平均3000~5000字だけど、本は7万~多いと10万字くらい書いて、そこから添削して削る。ブログをそのまんま間延びさせるだけではかなり薄くなるし、濃い濃い濃いの連続にするとしても繋げ方にテクニックがいる。で、一つ一つの章がちゃんと面白いのに、全体通して読んでもストーリーがあるように書かなければいけない

 

とりあえず書いてみよう、と思ったのだけどそのとりあえずが書けない。わからない

 

そこでまずは、自分が今まで面白いと思ってきた本が「どんな構成をしていて」、「なぜ面白いと感じたのか」を分析するところから始めた

これがためになる

「自分が作る側になって初めてわかる魅力」というのは、どんな表現にもある

 

ギターを始めた時も、コード一つ奏でるだけでこんなに大変なのに、ラッドウィンプスはもうどういうこと?となり、洋次郎がもっと好きになった

この感情を抱くことには計り知れない価値があり、少しでも興味のある分野については、「一度自分でやるべきだ」と思う

 

「外野からの愚痴」ほど、魅力のないものはない。

 

何も闘っていない人が、だれかが行動を起こす姿勢を批判する資格は本当にないよ、

 

なんか頑張っちゃっててダサい、みたいなこと言う人いるが、今始めたばかりなんだから最初からうまくいくわけない。みんな、初心者のときがあった。そういうの察せないことの方が、ごめんだけどださいよ

 

今、何かを始めたばかりで、でもまだまだ格好がつかない、と悩む人。始めた事実が既にかなりクールだから大丈夫なんだと自分は思う。これからどうにでもなる。

 

否定する人と同じかそれ以上の数の肯定してくれる人がちゃんといる。そんな人たちを「素敵な人」と呼ぶとして、おれらは素敵な人たちと生きるんだ

 

 

 

 

 

 

 

Jul. 15, 2019

No one can make fun of someone’s modest effort no matter the field they are in. To dispraise someone who makes such continuous effort tenaciously is so lame, even if their work looks crude.

 

 

 
P.S.

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僕の英語勉強法

 

「英語 独学」Google検索で約2年ほど、1位を獲得しました。

 

 

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