0722 綺麗事を言い続ける奴にしか世界は変えられない(🇨🇦執筆9日目)

   

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執筆9日目

今日、モントリオールのカフェで執筆をしていたら、本当にたまたまフォロワーの方に遭遇し、声をかけていただいた。僕のブログを参考にモントリオールに来て、今カレッジでデザインの勉強をしているらしい

 

驚き、ちゃんとした言葉を発せていたか覚えておらず、帰り際にもう一度挨拶をしようと思ったのだけど、おそらく執筆に集中する自分に気を使って、なにもいわずカフェを出て行かれてしまった

 

そういうパーソナリティがフォロワーの方たちとあまりにも似る。自分も逆の立場だったら気使って声かけずに帰っちゃう。というか最初に話しかけるのも相当勇気必要だったとおもう

 

そこまでこちらがわかっているなら向こうが帰られる前にもっとできたじゃんと、後悔というのもおかしいけど、気使わせてしまったなあと思う、もしこの投稿を見ていたらまたご連絡ください、本当に嬉しかったです

 

街で声かけてくださった方がいたとき、いつもは、切らしていなければイラストの載った自分の名刺を渡している。何に使えるわけでもないし全然要らないかもしれないけど、あなたたちがいないと成立しない世界で生きていますという感謝というか証というか、
なんか書いていてすごい傲慢なことしている気がしてきたから要らなかったら要らないといってほしい

 

そのあと、これまた奇跡的なのだけど、2年前に住んでいたモントリオールの家に、今、自分のフォロワーさんが住んでいるらしく、「もしよかったら」ということでお招きいただいた。ちなみにこの方もデザイナーで、僕のブログをほとんど読んでくださっていた。こんなに丁寧なおもてなしをしてくださる方が今住まわれていて、しかもフォロワーの方で、すぐに飛んで行った

 

 

アンティーク買い付けをしているオーナーが作ったとても変な家なのだけど、変なものは好きだからすごく好きな家だった。思い出がありすぎる。年取ったなとおもう

 

また、昨日の日記で「SNS離れようか」みたいなこと言ったら、たくさんの激励コメントをいただいた。まだまだの分際すぎて本当に自分でいうことではないが、今日の出来事も含めて、もしかしたら自分の活動が、だれかの人生を少し変えているかもしれないと実感する

 

SNSが暗いなあ程度でヒヨっている場合か、もっと命かけて自分の表現を突き詰め、みんながついていきたいと思える分際になりたい。世界を一新させてしまうようなことは自分にはできないかもしれないが、せめてついてきてくれる人たちを心の底から愛し、自分にできること、つまり音楽、文章、デザインを使い、またその生き様を見せ続ける事で、最上に幸せにすることならできなくないのではないか。自分は今さむいことを言っているのだろうか。

たしかGOの三浦さんが、「綺麗事を言い続ける奴にしか世界は変えられない」と言っていた

 

ファンの方への感謝は、本当は毎日伝えたいのだけど、そもそも有名人でもない自分がこういうこというのは結構本当に恥ずかしいというか、おまえ程度の分際でと自分につっこみが入りなかなか言えなかったりするけれど、昨日・今日で改めて本当に思ったから伝えます

みんないつもありがとう。

 

それにしても、SNS・対面含め、関わってくれる方が本当に優しい。心配になるくらい優しい。みんな、優しさ検定の資格取っているのか

 

最近は特に頂いてばかりだから、自分にできる社会貢献で恩を返したい、まずは最上の本を書き上げるところから。

 

 

 

 

 

 

 

Jul. 22, 2019

I always feel that kind people inspire others to be kind as well.

 

 

 
P.S.

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