0725 カナダ最終日の夜に思うこと(🇨🇦執筆12日目)

   

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執筆12日目

実質的なカナダ最終日

 

ラストナイトは、泊めさせてもらっている家の友人カップルが料理をもてなしてくれた。サプライズで来月誕生日の自分にケーキまで作ってくれた。大好きな苺たっぷりの。

 

こちらなんて前日に「明日行くね」連絡して全てを急に用意してもらって、なんというかもうとにかく全てもらってばかりなのに、なぜこんなに優しいんだろう

 

実は今回の滞在で一度、街で人種差別的な扱いを受けた。簡単に書くと、のどかな道の向こうから白人のおじさん10人くらいがこちらを指差してみんなで笑っていた。フランス語聞き取れないのだけど「チーノ」(中国人、ひいてはアジア人への差別の呼称。欧米で歩いてるとたまに言われる)と言われ、差別であることはすぐわかった

 

数年前にアメリカでも言われたことがあり、その時は一緒にいたアメリカ人の友人(彼もただで僕を泊めさせてくれた)が「とても恥ずかしい。本当に申し訳ない。」と言ってくれた

 

モントリオールカップルも多分同じ言葉を言ってくれるだろうから、このことは話していない

 

僕は大丈夫だ、完全に大丈夫なのだ。

なぜなら、全ての悲しい言葉を相殺して有り余るほど、みんなが優しいから。

 

差別を受けた瞬間は毎回しっかり悲しくなるが、この行為は「一部の大人になりきれなかった人たち」によるものでしかないことを、僕の周りの友人たちが「優しさ」「態度」「行動」で僕に理解させてくれた。あなたたちさえそばにいてくれるならこんなの屁でもないのだ

 

むしろ世界一素敵でクールな彼らに「申し訳ない」なんて感情を抱かせてくれるなよ、とさえおもう

 

ただ、こちらまで汚い言葉で反論するのは絶対にしたくないんだ、

こちらにできることは、まずは素敵な人たちで同盟を組み、だれもだれかを笑わないピースフルな世界観の中で共生し、それがどれだけ幸せで、どれだけ豊かであるかを「生き様」で示すことで、

 

逆説的に、見た目だけで差別することがどれだけ恥ずかしい行為であるか、そして、本来人間がいかに平等であるということを、彼らに伝えることなのかなと思う

 

そして彼らが改心したらいつでも入ってこれるように、こちらの世界はいつでもオープンにしておく。これが”素敵な”僕らにできることではないだろうか

 

苺たっぷりのケーキに刺さった1本のろうそくを消しながら、こんなことを考えるラストナイトだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jul. 25, 2019

Being good to people and treating them with kindness and sincerity will seriously take you such a long way in life.

 

 

 

 

 

P.S.

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