0808 勉強好きロックスターからの提案

   

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昨日は6月のワンマン以来となるPENs+ライブ。ライブがある日はロックスターになるため、ボロボロのジーンズを履き、朝からミックジャガーを聴き音楽以外のことは考えず、体内にウイスキーを流し込み、ブリブリの状態で本番を迎える

ことはせず、ギリギリまで、秋に出す英語日記本の執筆に充てる。英語の勉強が好きなロックスターがいてもいいと思う、今の時代

 

 

 

やりたいことがない、という悩みをよく聞く

でも多分、多分だけど、みんな本当はあるんじゃないかな?なにかしら

無意識に消しているだけで、何かあると思う

 

例えば死ぬほど美味しいハンバーグがあるなら食べてみたいし、英語が流暢に話せるようになるなら話せるようになりたい、よね

 

でもこれは「やりたいこと」には換算されないみたい

だからみんな、「やりたいことがない」と言う

 

思うに、これは、「既に職業になっているものを『選択』するところから始めてしまっているから生まれる状況」なんじゃないか?

もっと、「これが!?」みたいな職業めちゃくちゃたくさんあるんだ、世の中には

なんなら今はYouTubeもある。工夫次第で「ハンバーグYouTuber」も本気でいけると思う

 

必ずしも職業を作る、とかそんな大それたことは考えなくてよくて、思うのは、「普通にもうちょっと、自分の興味をただただ死ぬ気で突き詰める時間を設けてあげてもいいんじゃないか」ってこと

人生、凄まじく長い

 

そうしたら、「これが!?」みたいなことが職になったりする、本当、不思議なことに

 

好きすぎて始めたバンドを真剣に続けていたらお客さんがついてCDやグッズが売れるようになったり、それと同時に、別軸でやっていたデザインと英語が結びついて、「英語日記の本」を出すことになったりするのだから、ああ、変に「決めすぎなくて」よかったなあ自分の職業、なんて思う時がある

これは極端な例?たしかにそうかもしれない。でも、自分は音楽を10年、デザインを6年、英語を5年、かなり真剣にやっていて、それでやっと今くらいの感じなのだから、本当に”妥当”くらいのペース・結果だと思ったりもする。もっと早く、とんでもなくなっている人が、世にはごまんといる。ビリーアイリッシュが17歳と聴いてから抜け毛がすごい

 

まあ、こういう自分なりの道というのはたしかに時間がかかるのだけど、逆にいうと「時間をかけずにすぐ成功すること」はそんなに素晴らしいことなのだろうか?

 

何かを叶えたことがある人は痛いほどわかると思うのだが、一番楽しいのは「目指している時」だったりする

だから、「やりたいことはあるけどまだ結果が出ていない状態」の自分のこと、そんなに責めないであげたいなといつも思う。自分さえ認めてあげられなかったら本当に寂しい思いをすると思う、頑張っている自分が

 

いつだって遅くないのだから、一度、自分の興味をただただ死ぬ気で突き詰める時間をつくってみるのはどうだろうか

 

たしかに不安はつきまとうけど、あんまり世の常識にとらわれ過ぎずに頑張っていると、同じく「世の常識にとらわれ過ぎずに頑張っている人間」と出会えたりするから、そういう人と同盟組んで幸せに生きるのも素敵だと思うだぜ

 

以上が、勉強好きロックスターからの提案です

 

おれはビリーアイリッシュになれなかったけど、ビリーアイリッシュの100億分の1くらいしかすごみのない自分の作品を、ビリーアイリッシュよりも好きでいてくれるような涙が出るほど素敵な方たちが存在する。こっちに注目して生きたい

ありがとう

 

P.S.

ちなビリーアイリッシュ好き

 

 

 

Aug. 8, 2019

I think it’s important to set aside a specific duration of time to just chase your dreams even if they’re not close to materializing.

 

 

 

 

 

 

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