0810 大好きなオトナたち in 渋谷

   

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昨日は渋谷。

左右社で再執筆後初の打ち合わせ。編集の方にも社長にも、書き直し原稿についてかなり光栄な言葉をいただく。嬉しい。本当に嬉しい。赤子のように喜ぶ

 

自分は所属事務所もないけど、しいて言うならこの2年で一番自分のことを気にかけて見てくれるオトナが、左右社のこの2人だと思っている。自分もまんまと、先生に褒められたことをママに報告する小学生のように、最近起こった出来事を毎回この2人に話す

 

打ち合わせすると、その担当者がどのくらいその仕事に本気かすぐわかる。それっぽい言葉を使うと目が違うというか

よく目がキラキラしてるというけど、本気で取り組んでいるプロジェクトについて話す機会を与えられた人間は、勢い余って目が見開き、前のめりになってしまうものだから、部屋の明かりが、顔中のどこよりも目に集まって、なんか本当に物理的にキラキラしているんじゃないかと思う

ただ、部屋の明かりまでをも味方にする発端は話し手の気概であるのだから、やっぱりそういうアツい人間でいたいよなと思う

 

で、打ち合わせが終わり、せっかく渋谷にいるので、奇跡的に牧野さんに会えないかなーとa-dot本社前を散歩してみたら、夜道、飲み会に向かう牧野さんにちゃんと遭遇した。やはり想いの強さは物理的な環境を味方にするらしい。「その待ち伏せの仕方、おれが中学生の時に好きな子にやったやつだよ」と牧野さんに言われた

 

しかも牧野さんが「新井くんも来ちゃえば」というから、自分も急遽飲み会に参加してしまった。普段こういうのがないため本当に新鮮だった。優しいオトナしかいなかった。今英語の本を書いているんです、といったら皆さんめちゃくちゃ質問してくれて、本の内容をかいつまんで話したらすごく盛り上がってくれた。調子に乗り、飲み会中20回くらい「牧野さんが好きです」と告白した

 

ただ、最初の一杯のミニグラスのビールすら2センチくらいしか飲めず、誰もそれを咎める人はいないのだけど、ふつうに申し訳なかった。気遣い素晴らしすぎるなっちゃんさんがこんな自分を気にかけ烏龍茶を頼んでくれた

お酒強制するのはかっこ悪いけど、こちらも飲まないアピールばかりしているのはダサいのでせめてあと8センチくらい飲めるようになれよ俺と思った

 

たまに日本諦めたくもなるけど、優しくかっこいい、年齢関係なしにリスペクトを抱いてくれるオトナはちゃんといるので、そういう人たちと積極的に会いたい

 

せっかく生きている人生なのだから色んな人に会い、色んなことをしたい

だから、本を書き終わったら飲み会に行ってみたい

 

 

Aug. 10, 2019

I look up to people who respect others regardless of their ages.

 

 

 

 

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