0818 売れるために、が優先順位の一位になると「ソウル」が消えるから売れない

   

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本、全体の95%まで執筆し、つまりあと5%くらいで書き終わるのだが、良いもの書きたい気持ちが強すぎて、おそらく力んでしまっている。「あとちょっと」が3日くらい続いていて、少し辛くなってきた

 

こうなると全然関係ないことし始めるのが人間というもので、突如思いつき、冷蔵庫大移動からの、キッチンを音楽スタジオに改造した今日のがハイライト。完全に現実逃避してしまっている

 

 

 

 

いや、にしても気に入ってしまっている

というかあの、やっぱり音楽が好きだ。今、生計は完全にデザイン業で立てていて、音楽からの利益はないようなものだけど、それでも、仕事の時間を削ってでも、やってしまう

そしてこの感じを、正直とても気に入っている

 

バンドしかやっていなかった頃、「おれはこのまま音楽で生計立てることになるのかな」と、まあ健全なバンドマンなら一度は考えることを、自分も考えていた

 

で、こういうこと考え始めると、「売れるために」みたいな気持ちが先走ってきたりする。でも、「売れること」だけを目的に作られた作品は、総じて売れないのだ。これは本当に、どの業界でもそうなんだと思う

 

なぜなら、「売れるために」が優先順位の一位になると、ソウルが消える。で、ソウルのないものは売れない。売れたとしても、長続きしない

 

というのも、観客であるぼくたちは、「アートにパワーを求めている」のだ。救われたい、楽しくなりたい、幸せになりたい。だから音楽を聴き、絵を見て、文章を読むのではないか?

「これ、売れるんでしょう?」で作られた作品を買いたい人なんていない。みんなもっと必死で毎日を生きているんだ、

 

アーティストは、自分の作品で人を救う人間のことだと思う。一度は売れたいと願った表現者こそ、「まずは自分のクールを追求し、ソウルを乗せ続けなければならない」とおもう

 

で、その閃光のような熱が社会とマッチしたとき、結果として売れる。正直、届け方も死ぬほど大事な時代だけど、それは届ける作品にソウルがこもっているのが前提だ。スポンジみたいな作品をどれだけうまい届け方で届けたところでスポンジだ。その先の伸びはないと思う

 

話は長くなったが、今、自分は「音楽だけで生計立てなきゃ」みたいな焦りがなく、それにも関わらず音楽がやりたいということは、もはや音楽に対して「ソウル」しかない。これが今後売れるかは才能やらタイミングやらが関わるから正直わからないが、少なくとも自分に嘘なく音楽ができている実感があるから、これはもしかしたら、人生単位で見ると、すごく素敵なことなんじゃないかなと思う

 

P.S

今週ライブあります。ソウルのライブが。

8/23(金)夜下北沢、8/25(日)昼渋谷。

ぜひ。

Ticket

 

 

 

 

 

 

 

 

Aug. 18, 2019

Art has saved my life in the past and now. I also, would like to save someone with what I create: in the process of pursuing my own aesthetic goals, instead of just meeting a demand.

 

 

 

 

 

 

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