0909 優しい大人たちのゴーヤチャンプルー

   

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心の余裕がある日、とりあえず電車に乗り直感に任せて放浪しようとおもうのだけど、直感に任せると結局行き慣れた好きな場所に行ってしまい全く放浪していない

 

昨日も直感に任せていたらRainyday book storeという青山にあるカフェに着いた。日記でも何度か書いているけど、雑誌SWITCHやcoyoteを作っている出版社の地下に併設されている本屋カフェで、レンガと本と広いキッチンと美味しいご飯と甘いモカラテがある。あまりにも落ち着く。シェルター感がある

 

と、いろいろ並べてみたけど一番の魅力はオーナーのゆうこさんで、この人は本当にキレのあるマザーテレサみたいだなと思う。ちょうど本の執筆を始めた2年前くらいからこのカフェに通い始めて、行くたびに進捗を報告し、相談に乗ってもらってきた。当然なのだけど本のことにも詳しくて、いつも的確なアドバイスと底なしの叱咤激励(叱られることはないけど)をしてくれる

 

昨日も閉店後3時間くらい話し込んでしまい、帰りには混ぜご飯とスパムのお土産までもらった。スパムは、「明日ゴーヤチャンプルーを作ろうと思っている」と話したら「じゃあスパムいるね」ということで、1缶まるまるくれた。ちなみにゴーヤもBneiコーヒーのえみこさんからもらったもので、自分は人からの貰い物だけでゴーヤチャンプルーが作れるようになってしまった

 

 

みんななんでこんなに優しいのか。いまだに引きずるのも情けないのだけど、幼少期、学生時代、マクドナルドのバイト時代を振り返ってもやはり”かっこいい大人”に出会ってこなかったから、20歳をすぎて突如現れたかっこよく優しい大人たちが、自分にとっては眩しすぎるくらい素敵な存在で、本当に好きになってしまう。本当に本当にとても好き

 

来年には貰い物だけでラタトゥイユくらい作れるかもしれない

 

 

 

 

 

 

9/9の英語日記

 

The definition of a “kind person” for me isn’t just someone nice but also consistently kind to others. They are empathetic enough to be kind to others because they’ve been through the same.

 

 

 

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