新しいプロジェクト、「英語フレーズマガジン」を始めます

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カナダから、新井リオです。

Instagramで、新しいプロジェクトを始めます。

それは、

English Phrase Magazine

って、名前は今決めたのですが。

もっといいのあったら教えてください。

とにかく、デザイン・英語・海外生活、僕に今できることを詰め込んだコンテンツを作ります。

 

きっかけ

ここ3年くらい英語にハマっているのですが、去年からカナダに暮らし始め、

「単語自体は難しくないのに、日本人が知らなくて、海外で頻繁に使われている言い回し」

にたくさん出会うようになりました。

例えば、

I’m good → 私は大丈夫です。
お腹いっぱいなのに「これ食べる?」と聞かれたとき、Noとはいいにくい。そこで「I’m good」というと、「私は今は大丈夫です」と言うニュアンスになり、やんわりと断れる。

I’ll be back → すぐ戻ります。
レストランでの食事中にトイレに行きたい。「I’ll be back (すぐ戻ります)」というと、「Bathroom(バスルーム)」という直接的すぎる表現をせずに、トイレに行くことを伝えられる。

 

こういうフレーズこそが海外生活で実際に役立つのに、日本の英語学習者にあまり出回ってないなーと。こういった、簡単だけど使えるフレーズを、自分が英語の勉強を始めた時にもっと知りたかった。

 

キーワードは「掛け合わせる」

僕は「Phrase Stock」という名のデジタル単語帳をLINEに自分で作って勉強しています。検索もできて絵文字も使って覚えやすく、われながら画期的なシステムだと思っています。

参考記事→LINEを【英単語帳】としてつかうと、最高です』

 

で、ブログを始めて3ヶ月。思ったよりも「英語学習のヒント」を得るためにこのブログを読んでくれる方が増え、なにか僕にできることをしたいなーと思っていました。しかし、ただこれを公開するだけでは面白くありません。

 

僕の人生テーマは、

新しい視点/面白い見方で物事を考えて、行動に移すこと。

1つの分野で1位になることはできなくても、違うジャンルのものを繋げて自分で新しいモノをつくること

 

ま、簡単に言うといい意味でヘンなことし続けていたいんですね。

そ、こ、で

 

英語の便利フレーズたちを、自分で撮った海外の写真を使い、雑誌の表紙っぽくデザインして、アップしていこう

というのが今回の企画。

見て普通に「ステキ!」と思って楽しんでもらえればいいのですが、僕は「ブルーオーシャン」の考え方を参考にしています。

 

ブルーオーシャンとは

「複数の別の分野掛け算して、競合相手のいない、新しい市場【ブルーオーシャン】を創り出す」

「自分にしかできないこと」って、「全く新しいモノをゼロから生み出す」と思いがちなのですが、実は、「今自分にできることをいくつか掛け合わせる」だけでも、オリジナルになるんですね。

 

僕でいうところの、

今の自分にできること

  1. デザイン:グラフィックデザイナーとして働いている経験
  2. 実用的な英語フレーズ:3年間の勉強と、去年からのカナダ生活で培った英語力
  3. 海外の写真:カナダに住んでいるからこそ撮れる写真

の3つ。

一つ一つで見ると、トップになるほどの能力はないのですが、この3つを掛け合わせることによって、

 

「実際の海外の写真を使って、実用的な英語フレーズをマガジンの表紙風にデザインしてストックしていく」

 

これを1人でやるのって、だいぶオリジナルではないでしょうか。ひとまず全く同じことをやっている人は見たことがありません。この、「他に誰もやっていないこと」に需要が生まれたら、それはもう競争相手のいない新しい市場【ブルーオーシャン】ですよね。

本当はもっと深い仕組みがあるのですが、続きは本で。。超おもしろいですよ〜。


[新版] ブルー・オーシャン戦略―競争のない世界を創造する
単行本  – (Amazonで見る)

 

 

一石何鳥

ちなみに「雑誌風」にしたのは、僕が「雑誌が好きだから」です。はは。

結局、好きなこと、自分のためになることしか続きませんもん。

 

ただ、どうせなら「“意義のある”好きなこと」がしたい。

これを毎日続けることで、僕は「デザインレイアウトの練習」「英語フレーズの復習→定着」ができ、またこれを見てくれた人にとっては「使える英語の勉強」になる。

 

このままうまく進んで、なにかホンモノの雑誌の連載でも決まればなーとか、ストックが貯まったら、実際に雑誌にして発行したいなーなんてちょっぴりおもてます。。

 

まあまだ妄想ですが、妄想を実現させていくのが人生です。

 

いずれにせよ、「ただ英語を勉強して自分で読み返して満足していた」去年の僕よりは、確実に進歩があるでしょう。年々進化したいのです。

 

 

まとめ

内容をもう一度まとめます。

  1. 単語自体は難しくないのに、日本人が知らなくて、海外で頻繁に使われている言い回し(ちゃんとネイティブの友達に確認済み!)を、
  2. カナダに住んでいる僕がフィルムカメラで撮った海外の写真に合わせ、
  3. 雑誌風にデザインしてまとめていく

のがこのプロジェクト。

 

読んで欲しいのは、

  • 英会話の勉強をしていて、実用的なフレーズが知りたい方
  • これから海外留学/ワーホリを考えている方
  • デザインに興味がある方
  • 雑誌が好きな方

ですかね。現代の日本をかっこよく生き抜くみなさまなら、どれか一つには当てはまれ!と念力を込めて制作していきます。

 

需要ある限り、飽きるまで続けようと思います。毎日1つ更新が目標。

写真系のまとめはInstagramが最高に見やすいのでインスタをメインにまとめますが、表現の解説は少し長くなるので、このブログにもカテゴリーを作り、まとめていきます。

→ English Phrase Magazine” 一覧と、その解説はこちらからどうぞ。

 

ここ3年くらい英語にハマっているのですが、カナダで暮らしていて、「単語自体は難しくないのに、日本人が知らなくて、海外で頻繁に使われている言い回し」にたくさん出会います。こういうフレーズこそが海外生活で役立つのに、あんまり出回ってないなーと。 . 何か自分にできることはないかと思いまして、せっかくデザインもやっているので、便利フレーズを雑誌ぽくまとめて、アップしていこうかなと。飽きるまで続けるので、役立てば嬉しいです。ちなみに写真もフィルムカメラで自分で撮っております!ガイコク感をお楽しみください . 第1号は「I’m good.」初めて聞いたときは、Goodとかいってるのに断ってるの、おもろ!と思いました。おなかいっぱいなのに「これ食べるー?」ってすすめられたときとか、noっていうよりも相手の善意を受け入れつつ断れるので便利かも。

Rio Araiさん(@_arairio)がシェアした投稿 –

早速とっても評判よく、なんと1日でフォロワーさんが300人増えました..!!

すごい。

とりあえず、インスタフォローしておいてくださいな。

みなさま、楽しんでくり〜

 

この記事を書いた人

新井リオ (@_arairio)

カナダ在住のデザイナー / バンドマン / ライター

■デザイン
TOWER RECORDS、ヴィレッジヴァンガードとのコラボグッズを製作。また、自身のデザイングッズブランドPENs+ SHOPを運営し、日本とカナダのアパレルストアにて販売中。
バンド
PENs+でVo/Gtを担当。これまでに3枚のCDをリリースし、2015年にカナダ、2017年にアメリカの計6都市でライブツアーを敢行。
■ライター
現在、DMM英会話ブログにて連載記事「大学生デザイナーバンドマンが海外で仕事をするまでの3年間の話」を執筆中。

 

1番オススメの英語勉強

たくさんの勉強法を試しましたが、ダントツ効果があったのがDMM英会話です。僕はスピーキングの練習に関してはDMMしかやっていません。カナダに住みながらいまだにやっています。毎日できて、毎月5500円なので、飲み会1回減らしてDMMやった方がいいです。無料で2回レッスンが受けられます。

こちらからどうぞ↓

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英会話

 

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ブログの感想

ブログの感想は、Twitterで引用ツイートしていただけると嬉しいです。ご返信をさせて頂きます。


個人的に送りたい方はLINE@でメッセージを下さい!1つ1つ、ご返信させていただきます。

 

 

最後にもいちど、ブルーオーシャン気になる方はこちらから。


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20代前半でこの考え方が頭に入っていると、この先強いと思います。大学生さん。

 

 

 

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