0912 自分の表現で生きるということ

   

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昨日公開した本の出版イベント、無料というのもあるけれど定員100人すぐに満席で、本当に恐縮と感謝で溢れる

https://arairiobooks.peatix.com

バンド時代、お客さん6人、みたいな日が全然あったからすごくすごく特別なことだよなこれはと身に沁みて思う

 

こんなこともあった

19歳のとき、1stアルバムのリリースツアーのため、ある地方でライブをしたのだけど、ペンズのHP予約が0人だった。どんな地方でも数人はいたので、初めての予約0人に僕たちは悲しみ焦り、ライブハウスに提出する予約リストに「タカハシさん」と書いた。0人のリストをライブハウス提出できないという気持ちと、奇跡的に誰か来てくれるなら「タカハシさん」なんじゃないかという謎の推測によるもの

 

今考えるとすごくダサいことをしてしまったと思う。見栄を張るためだけのうそは本当にだれも幸せにしない。人間経験値不足だった。6年も前の話だけど未だに少し心残り。まあ、だからこそ、そのときからどうしたら自分の表現で生きていけるのかを真剣に考え始めた

 

で、色々考えたけど、結局出した答えは『自分のやりたいことを全力で表現するという絶対的な前提の上で、人を一瞬で感動させる圧倒的な要素を詰め込む』というものだった

 

流行に乗った、需要を叶えるだけのアートは当たり前にダサいし、かといって、だれにも気に入られなくていいんだ!もけっこうダサいんじゃないかと思う

 

本当に趣味と割り切って、お金も自分で出して、一切の見返りがいらない!ってくらい、”ただ自分がやりたい”なら全然いいのだけど、”だれにも気に入られなくていいんだ”といいつつ、なんとなくその分野で生計は立てたいなみたいなこと考えてるのは、普通に努力の放棄なんじゃないかとおもったりする

 

だからこそ「コレが俺です」と胸張っていえる、”自分が最高にのめり込める対象における究極にクールな表現”と、”人を圧倒的に感動させ、今後の人生を180度動かしたくなるほどに魅力的な要素”を共存させなければいけない。これはとても難しいことではある。だからこそ、文字通り”一握り”の人しか成功できない

 

それぞれの人生だから、己の生涯を全てかけろ!とも思わないし、途中でやめて第二のキャリアに進むの、すごくいいと思う

ただ、少なくとも表現者の道を選び続けている間だけは、他の全てを捨ててでも、人生・魂捧げる覚悟でのめり込まないといけないんだと感じる。というか、結局かっこいい人ってみんなそうなんだよなと

 

まあ、今、まだいろんな意味で若いからこんなこと言っている可能性はある。あと10年経って、この文章読んで、暑苦し!もっと気楽に生きて~て言いそう

だからまあとりあえず今のステイトメントとして。

 

脱線したけど、いつかの虚構のタカハシさんが昨日、100人の本物の人間になった。予約間に合わなかったという声もたくさんいただいた。全国に自分の本を楽しみに待ってくれている人、あと何人いるだろうか。今はまだおれのこと知らなくても、本をきっかけに知ってくれ、この本で実際にその人の人生を根本から変えてしまうような瞬間にどれだけ立ち会えるだろうか

 

 

9/12の英語日記

 

Artists should be determined to devoting themselves to creating irreplaceable things. Audiences become overwhelmed when they see artist firm commitment.

 

今日のグッズすごくかわいく出来たから、誕生日じゃない方もぜひ。

 

 

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