1人の時間の重要性。自分のレベルを上げるのは自分の努力でしかない

   

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僕は“1人で居る時間”ってのが、たぶん周りの同年代に比べて圧倒的に多い気がします

ほんと基本1人で、1日一回でも人に会えるもんなら超ラッキーくらいの、1人具合。

 

意図して作った環境ではなかったけど、
でも、ほんと、これで良かったと思ってます。

 

まあずっとこの状態が続くのが正解だとも思わないんだけど、
「とにかく1人で悩み抜いた時期」がある人は強いなあと。

 

友達、仲間と常にいるメリット、もちろんあります。

好きな人といると、その間、悩みとか一回飛ぶじゃないですか。
消えるわけじゃないんだけど、その間だけは忘れていられるというか。

これ素晴らしいことなんですけど、

でも、もし、“ずーっと誰かと一緒にいたら”、
「悩みに真剣に向き合って、乗り越えるために努力する時間」
は、どこでつくるのだろうと。

シビアだけど、捉え方を変えると、ずーっとだれかといる状態というのは、
“悩み一旦保留状態がずーっと続いている”という感覚。

 

だから、僕はまず1人で自分を高める時間を確保する必要があるんですよね。
夢があるから。叶えたいから。
でも、まだ足りないから。

 

これは、僕が自分に厳しすぎるのか、はたまた、本当は弱い人間ということなのか?

本当に強い人は、毎日だれかと一緒にいても、周りまで巻き込んで努力できちゃうのかな。

 

んーまあ、
ありきたりな言葉で言うなら“人それぞれ”ですよね。

 

僕の夢ってのが、
特に“自分次第”という要素が強いのかもしれない。

だからなのかな。

 

まだまだ足りないんですよね。
能力が。

 

このまま続ければいつか絶対に叶うという自信と、
すこしだらけた瞬間に現れる、
「それで叶うと思ってるのか?」という自分への葛藤。

 

少なくとも僕は、
僕にとっては、

努力は、ある種 “孤独” の言い換えでもあって、
努力と孤独はセットなんですよね。

 

僕は、カナダ、修行のつもりで過ごしてました。1年半。

 

大好きな海外に毎日存在出来ているなんて幸福しかないはずなのに、
ワクワクと同じくらい、ちゃんと辛いしちゃんと毎日悩むんですよね。

でも、
「あの時期があって本当に良かった、よく乗り越えた、おれ!!」

って、

今は思うんです。

 

僕が全部独学なのは、きっかけはお金がない、時間がない、という環境/境遇からだったかもしれませんが、
本質的に「根本的に、自分のレベルを上げるのは自分の努力でしかない」と思っているからなのですかね。

 

学校に行くのだとしたら、会社で働くのだとしたら、それこそ、仲間を見つけるためだけにいきたい。
スキルアップは、自分でやること。

このスタンスは変えずに、これからも“1人の時間”を大事にしたいです。

 

でも、ずっとおなじことやってても仕方ないから、

今は、カナダでの修行から帰ってきて、
やっとその成果を結果に結びつけ始めている段階なので、
これまで出会うことのなかった業種に人たちに積極的に会ってます。

 

自分でもびっくりするくらい、色々と繋がり始めてる。

 

来年、ワクワクするような発表が1つ、できそうです。

 

人生は、頑張ってると、たまにこうやって報われるからやめられません。

 

“Continuous efforts will definitely pay off.”

 

今日は以上です。仕事に戻ります。

 

毎日こんなことを“1人”で考えていて頭がおパンクしそうなので、
このくらいのサクッとコラム、今月はたくさん書いてみます。

 

では。
きょうも人生たのしみましょう〜

 

 

 

 

 

 

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