これが僕の唯一の悩みかもしれないです。

   

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新井リオです。

こんばんは。今日は久々のコラムです。
実は、ちょうど1ヶ月後に日本に帰国します!

で、

とりあえず帰国までの1ヶ月はブログを「毎日更新する!」と決めました。(言っちゃった~できなかったら叱ってくだせい。)

 

なぜなら、書きたいことがありすぎるから。

 

で、こんなに書きたいアイデアはあるのに「行動に移せていないじゃないか」と思って。
7月に書いたブログは、18記事でした。

 

充分多いやんと思うかもしれないのですが、僕、たぶん「人との比較」で満足感を得ることができない性格で、満足感とか充実感っていつも「現実の自分と理想の自分の距離がどれくらい縮まったか」によるんですね。

 

前提として、現実の自分が理想の自分を超えることはありません。理想は、自分でも笑っちゃうくらいのスピードで上へ上へと伸び続けます。

 

本当に僕のあたまの中のイメージなんですけど、毎日「1日:24時間」が存在する意味って、
「今日は理想までどれくらい近づけるかのチャレンジとして、24時間が与えられている!」
みたいな感覚なんですよね。

 

だから人によっては「なんでそんなに生き急いでるの?」って感じかもしれないんですけど、「いや、だってほら理想に置いてかれちゃうよ!」みたいな。本気で思ってます。だから土日も「休みたい」とか全くないんですよね。むしろ「休む」ってイコール「進んでない時間」だと思ってしまう。ルームメイトは口を揃えて「RioはWorkaholic(ワーカホリック)だ!」と言います。

 

うん、
ちょっと極端な気もしてます。こういう人が うつ になりやすいとも聞きました。

 

しかも、「働いている間ずーーと効率よく動けている」わけじゃないので、僕の唯一であり最大の悩みが、

 

「やりたいことの多さに、効率がついていっていない(と感じてしまう)こと」

 

バンドメンバーであり親友の原と電話してこの悩みを伝えると、「でも、もうだいぶすごいことしてる気がするんだけど!」と言ってくれます。原は優しいです。

 

で、僕は「そうか、とりあえず客観的にみたら“既に色々成功しているっぽく”は見えているのかな」と納得するのですが、これが満足感に全く繋がらない。

 

僕は、よくもわるくもめちゃくちゃ主観的なのかもしれない。
客観的なまわりからの評価ではなく、「自分の理想との距離の近づき率」が唯一の満足基準。簡単にいうと、充実感の基準が、「今自分が世間的にどのポジションにいるか」ではなく、「今日、どのくらい自分の理想に近づけたか」なんですよね。

 

でもなかなか「最高に完璧な1日」を過ごすのって難しい。僕も集中できないとき、めちゃくちゃあります。よく、「集中できないときや気分がのらないとき、どうやって息抜き/乗り越えていますか?」と質問されるのですが、

 

正直、「わかりません」って感じなのです。気の利いた息抜き方法!みたいなの伝えられなくてすみません。。

 

しいていうなら「作業が進まないことを普通に落ち込んで、気分が乗るのを待つ」って感じですかね。。笑

 

つまり、毎日どこかで一回落ち込みますね。To doリスト通りぴったりに作業が終わることなんてないので…

 

で、先日、このことをドイツのイラストレーターであり僕の師匠(と勝手に思わせてもらっている)高田ゲンキさんにも相談させてもらいました。(DM掲載許可いただきました)(本当にいつもありがとうございます)

 

 

なるほど。
この他にも本当にたくさん、今の僕に刺さることばを言ってくれたのですが、

まとめると

  • あまり自分を追い込んでも疲れるよ
  • もう少し人と比べて満足したっていい
  • 悩みに対し、青春やカタルシス(悲劇のヒロインみたいな)を感じて、もっと自分に酔ってもいい

って感じですかね。ほっといても頑張る性格なので、もっと「Take it easy.」でいいっぽいです。やりすぎて、心や身体を壊したら本末転倒ですからね。うん。

 

これを聞いてから、ちょっと楽になりました。

てか、尊敬するゲンキさんに言ってもらえたからこその説得力、というのがあったかも。

 

3日前の自分のツイート。

 

たしかに、カナダという地にVaughnという親友ができて、毎日のように英語と日本語を教えあって、、、。こんなの、僕が例えば38歳とかになって振り返ったら「ハンパない青春やんーー」って絶対思いますからね。すでにわかる。

 

頑張ることだけに集中しすぎて、毎日を楽しむことを忘れないようにします。
んーーまあ頑張るという行為自体に価値を見出しているので、一生頑張り続けますが。

 

 

あれ、結局変わってないやん!

 

はい、人はそう簡単には変わりませんよね。

 

ただ、「こんな意見/考え方がある」と知っていてそれを選ぶのと、知らないでそれしかできないのとでは大きく違います。だから勉強し続けたいし、本も読み続けたいし、自分の知らない世界を知る過程を一生やめたくないと思うのです。

 

これは僕の大尊敬する、3年間働いていた古着屋の店長、室井さんの言葉。

 

「辛いことも最高なことも色々経験して、はじめて、「優しい人」になれるんじゃないかなと思うよ。」

 

19歳くらいで聞いたこの言葉を忘れませんね、僕は。
怒らない人が優しいわけではないのですね。自分自身が色々経験しているからこそ、相手を思いやれるようになれる。そしてその思いやり方にも多様性が生まれる。

 

僕はこのとき、”とびきり優しい人” になりたいなあと思ってしまいました。

 

だから今、こんなに色々経験しているかな。1人で。

 

辛いことも楽しいことも色々抱えてます。
人間としての深み、でてきたかな?まだまだかなー。

 

 

ひとまず、原、ゲンキさん、室井さん、僕が一人で気づけなかったことに気づかせてくれて、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

僕は「みんなのソラ」になろうと思います。

 

 

 

 

 

自分に酔ってもイイとのことだったので、最後はカッコつけて締めてみました。

 

 

 

反省してます。

 

 

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