いよいよです。“10月の新井リオ帰国イベント” 意気込み。

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カナダはトロントから、新井リオです。

改めて、
2017年 10月の一時帰国中に、“全国5会場で帰国イベント” を開催することになりまして、わたす、とっても楽しみにしているのです。

個人的にも特別な想いを抱いて開催するイベントなので、
こうやってブログを通して知ってくれた人、
PENs+の時から知ってくれている人、

みんなに来てほしい。

 

きっかけ

僕はもともとPENs+というバンドのボーカルで、僕たちは早くからネットに自分たちの音源を公開/リリースしていたのですが、その音楽性から、海外のファンからコメントをもらうことが非常に多くなりました。

そして2015年にカナダのイベンターからオファーを受け、初の海外ライブツアーを経験。20歳のときでした。
それまで英語は全く話せなかったので、カナダ出発3ヶ月前に始めたオンライン英会話でなんとか最低限の英語力をつけてライブに挑戦。

緊張ともに挑んだライブには、合計で1000人以上の観客が集まり、どの会場も大歓声で迎えられました。カナダという異国の地で、国籍を超えた多くの人たちが、僕たちの音楽に心を弾ませている。

嘘のような、夢のような、感覚。景色。

「PENs+—-!!」

「Rio——!!」

.
.
.

「(なんかわからないけど、すごいことが起きている。)」

英語力でいったらまだまだだったけど、みんなが僕に求めているのは確実に “英語のうまさ” ではありませんでした。しいていうなら、“人としての熱量” とか、もっと “心に響くなにか強いもの” だったと思います。

このとき僕は気づいたのです。英語って、 “勉強する対象” ではなく、

自分の表現を世界へと繋ぐ、最高のツール なんだ、と。

“話せる” ことがすごいのではない。
話せるようになった先に “何がしたいか”
本当に重視すべきなのはこっちです。

それを理解した上で、僕はより高いレベルで「音楽/デザイン」という大好きな表現の分野で世界に出てみたいと思いました。

そのための、“よりレベルの高いコミュニケーション英語” のため、僕はネットにあるものだけで、日本にいながら独学で英語を勉強し始めました。
(参考記事:独学3年間の努力と道のり。日本で英語が話せるようになった僕の勉強法

オンライン英会話を活用したこの方法がかなり画期的で、1年という期間で、ネイティブの友達に「これで今まで海外で暮らしたことがないのは信じられない」といってもらえるレベルに、最低限の会話はできるようになりました。

よし、もう一度、実践に移す時が来た。
そして僕は、去年から実際にカナダに移住。

目的が目的なので、語学学校に通う普通の留学はせず、とにかく実践実践実践…。

徐々に繋がりを広げていき、ミュージシャンとして現地の大型フェスに出演させていただいたり、

デザイナーとしてモントリオールの会社とフリーランス契約で仕事をし、複数のアメリカのバンドのグッズやビジュアルデザインを担当できるようになりました。

モントリオールのアパレルストアで、デザイングッズを販売

グッズデザインを担当したアメリカのVasudevaというバンド

実はこの “デザイン” も独学で、カナダに来る前の3年ほどで身につけたスキルです。

学校に通う時間とお金のなかった僕は、英語に関してもデザインに関しても、アイデアと行動力で自分のオリジナルスタイルを切り拓く』ことに夢中になっていきました。

結局だれかに1~10まで教わっても、頭一つ抜けるには足りない。

“自らの意思で行う、工夫を凝らした地道な練習” こそが、自分の能力を最大限に引き延ばす唯一の方法だと思います。

だから、 “基本、独学” のスタンスはこれからも変えません。

そしてこの地道な活動がやっと結果に結びついてきた今年の4月、僕はこう思います。

『もしかしたら、“結果” だけでなく、ここに至るまでの “過程” を発信することで、新しいことを始めたい誰かの役に立つのではないか。』

なんせ、僕も1人で右も左もわからずもがいていた頃、よくインターネットの情報を参考にしたものです。

次は、自分の番かもしれない。

そこで英語勉強デザイン独学海外進出僕がやってきた全てのプロセスを書き記すためのブログを開設しました。

すると、

開始直後から、想像もしていなかったほど反響をいただき、今では「独学 英語 勉強」でググると一番上に出るくらい、多くの方に読んでもらえるようになりました。

悩んだ時は。

僕の悩んだ時の一番の解決方法って、「悩みの答えをピンポイントで探す」のではなく、圧倒的にすごい人に出会ってしまうことなんです。

僕の尊敬するベルリン在住のイラストレーター高田ゲンキさんは、自分が同時に7~10件の仕事をこなして疲弊していたとき、尊敬する先輩イラストレーター大寺聡さんに相談したところ、

「僕が一番忙しかった頃は、同時に18件の仕事をこなしていました。つい先週も、絵を描きすぎて肘から血が出てきました。そんな感じかな、頑張って!^^」

という旨の返信をもらい、「俺、何に甘えてたんだろう!」と、みるみるやる気が復活したそう。

最も忙しかった時期の大寺さんが、同時に僕の2倍以上の案件量をこなして、それを(大変な思いをしながらも)やり切ったことがある…という話は、僕の中で非常に大きな励ましになりました。励ましと言っても、精神的な話だけではありません。(中略)「大寺さんだったら、この状況でどうやって仕事をするか?」と自分なりにイメージして、複数案件の管理方法やアプリケーションの操作法(ショートカットをより多用したり、自分でカスタマイズする等)、更には絵そのものの捉え方(デッサンに立ち返る、等)などを見直したところ格段に生産力が向上し、僕は最初の繁忙期をなんとか乗り切ることができたのでした。

(参考記事:【マンガ】第20話 フリーランスのススメ(その12)~繁忙期の乗り越えかた~

 

そう、こうやって、「この人やばい」を身をもって感じることが、一番効果的な悩み解決法だと思うのです。

 

直接、話を届けたい

このブログを始めてから、「英語勉強法」「デザイン独学」はもちろんですが、多くの人がパーソナルに抱える “悩み” を僕に相談してくれるようになりました。また、「行き詰まった時にこのブログを読んで元気を出す」というメッセージも、本当にたくさんもらえるように。

僕の日頃から発信している “底抜けのポジティブ思考” が、先ほどのゲンキさんの話でいう「この人やばい」の「やばい」の対象に、少しはなることができているかなと。

 

僕は、1人で “日本全体” を変えるのは正直余裕でムリだと思っているのですが、

“少なくとも僕を応援したり、関わってくれる人たちの未来を、僕の表現活動によって少しでも明るくしたり、その人たちが何か新しいことを始める一歩を後押しすることならできる” と思っているんです。本気で。

だから、音楽もデザインもブログもこんなにやってる!!!

表現活動を、一生、やめない。そして今から一歩踏み出したい人を、助ける。
これが僕の人生的な使命だと思ってるんです。勝手にね。

 

僕のこういう暑苦しい話を「寒いなこいつ!」と思ってしまう方、多分一生気が合わないのでサヨウナラ!去る者追わずのスタンスです。

 

ただ、僕のこういった話に少しでも「グッときて」くれる方、僕らはきっとどこかで会うべきだと思うんです。

 

で!

一時帰国が決まった10月のタイミングで、僕が直接話を届けに行くイベント、

『カナダから、新井リオの話』を開催することにしました。

 

やっぱり直接話会うと、心にくるモノの威力が桁違いな感じがして。
インターネットでこんな繋がり方ができる時代だからこそ、“直接会う” 意味や深みも際立つのかなと。

 

もう完璧僕の思いつきで、1人で全てやっております。

最初は東京1会場のつもりが、「音楽/デザイン/英語」それぞれの話を深く聞きたいという意見から、3会場に分けてテーマを変えてみたり、東京以外でもやってほしい!との声から、会場をブログで募り、名古屋・大阪でも開催することになり…。

 

内容

改めて、内容について。

  • PENs+ soloとしてのライブ(&音楽の話)
  • デザインの話
  • 英語の話

音楽

最近はPENs+ soloとしてカナダでライブしてます。普通にアコギ弾き語りを僕がやってもなあ..と思い、「歌+エレキギター+映像+バックミュージック」という編成で活動しています。

これが、バックにプロジェクターで流す映像。自分で撮りました!

これをライブで、PENs+の曲を数曲やります。
あと、僕の音楽に対する考え方のトークもしようかと。

 

デザインの話

「美大ではない/独学/いきなりフリーランス」で、現在はカナダにて、デザイナーとしてなんとか生計を立て、暮らしております。ここまで経緯や、仕事のとり方。また、僕、基本的に「独学」が何かを学ぶ際の1番の方法だと思っているので、これから独学で何かを始めたい方にとって、参考になるようなコツのお話を。

 

英語の話

英語勉強法記事のおかげもあって、最近はありがたいことに「英語の人」と思ってもらえることが増えました。英語が話せるようになってみたい全ての人にとってためになる、英語勉強の考え方/コツのお話をします。

 

来て欲しい方

  • PENs+ soloのライブを観たい方
  • 海外フリーランスの生き方に興味がある方
  • デザイナー志望の方
  • 独学で英語が話せるようになりたい方
  • 人と違う選択肢を選ぶことに自信を持ちたい方
  • 僕の思考を覗きたいと思ってくださる方
  • なにかに悩んでいて、勇気付けられたい方

こんな方達にとって有益な話ができるよう、超頑張ります。

 

日程

日程です。すでに2会場が売り切れています。

1. 10月1日(日)東京会場

@東京 学芸大学駅 “m” used clothing store
定員:15人
op11:30/st12:00
前売り¥2000

→売り切れ

2. 10月8日(日)東京会場

@東京 下北沢ERA
定員:100人
op11:30/st12:00
前売り¥2000

→残り36席
チケット予約

3. 10月14日(日)神奈川会場

@神奈川 相模原カフェ・アンドリュース
定員:30人
op11:30/st12:00
前売り¥2000

→売り切れ

4. 10月21日(土)名古屋会場

@愛知 鶴舞K.D ハポン
定員:50人
op18:30/st19:00
前売り¥2000

→残り22席
チケット予約

5. 10月28日(土)大阪会場

@大阪 阿倍野Rocktown
定員:50人
op11:30/st12:00
前売り¥2000

→残り16席
チケット予約

 

お土産

僕が “ただイベントをやるだけ” で終わらせるわけがありませんのよ。

今回、『カナダからレコードのお土産を届ける』という企画を、クラウドファンディングの仕組みを利用して始めました。

レコード以外にも、ピンバッジ直筆コメント入りの写真カナダのお菓子、という変わりダネ盛りだくさんのラインナップで、1口1000円という激安クラウドファンディングを開催することにしました!

↓詳細記事

【クラウドファンディング始めます!】カナダから、みんなにレコードのお土産を届けたい。

 

こちらもまだ支援金が足りません。。
ぜひ、参加&協力をお願いします!

 

さいごに

いよいよ来月の開催となりましたが、目標は全会場ソールドアウトして、より多くの人に話を届けたい!!

僕、多分11月以降はまたすぐ色んな国に飛び立ってしまうので、この機会に直接お会いできたら、とても嬉しいです。

来て〜〜〜〜!!お願い!!

よかったら、この記事をリツイート&シェアしていただけると、とてーーーも喜びます。

ありがとうございます。

すでに来てくれる予定の人も、身近にいる「海外に興味がある人、デザイン、音楽が好きな人」に、「新井リオっていう、こんなヘンな人がいるんだよー!」と誘ってみてくださいな…!

では、来月、日本で会いましょう!

リオ

↓↓↓
帰国イベントチケット購入

 

 

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■僕が英語を話している動画を撮りました↓

 

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