【コラム】悩んでいる人みんな、これ見て元気出してほしいなあという記事

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最近、すごく悲しいことがありました。

でも今、僕は「こんな悲しいことが自分の身に起きて良かったな」と思っています。まじで。

でも別に底なしのポジティブ野郎というわけではないんですよ。

この前『僕は「ネガティブなことば」を言わずに生きる。』という記事で、

「批判、不満、愚痴」は言わないと言いました。

スタンスは変わっていないのですが、少し意識の変化もあったので、書きます。

 

ある出来事

先日、ある信頼していた人から、その人の勘違いによって非常に理不尽な扱いを受けました。

完全な誤解から生まれているので、「僕に改善できることがなにもない」状態。
その人はとにかく僕の「悪い部分」を見つけ、今こうやって思い出すのも辛いような言葉を投げてきました。

落ち込んだというかは、ただただ悲しかった。

で、僕にできる反論方法として、

  • その人の至らない点について直接言い返す
  • 理不尽な行為を公に批判する(SNSなどで)

ということができるかもしれません。

ただ、僕が言い返したらその人もまた言い返してくるでしょう。
モヤモヤを受け取ったら返しての繰り返し。

負けを認めたようになるのは嫌ですもんね。
ただ、僕はそんな負のサイクルを作ることすらしたくない。

 

自分と戦う

そこで、スッキリはしないけど、僕が“そのモヤモヤを受け取った時点で消滅”させちゃえば、もうストップしますよね。

あ、こいつもう何とも思ってない、と思わせたら相手もそれ以上言ってこない。

これは何事にもいえると思っていて、相手のフィールドで戦おうとするから、うまくいかない。
その問題を自分のフィールドにもってきちゃえば、あとは“自分の問題”になるので、自分の努力次第で解決できる。

どういうことかというと、
「理不尽な相手と戦って」いても、いつまでたっても勝ちが見えない。

でもそれを、
「周りからどう思われるかは一切気にせず、しっかりと“諦め”をつけて前を向けるか」という、“自分自身との戦い”にしてしまう。

僕はすごくプライド高いけど、折れるところでは折れた方がいい時もある。

で、さっさと前を向いて行動する。

僕はもう、この件について考えること自体をやめました。結果的に僕のせいみたいになっていたとしても、全然OK。

もっと他に、良いこと、あるから。

 

素敵な人と居たい

その人との関係はそこでストップしてしまうかもしれないけど、僕は素敵な人と一緒に居たいんです。

「まず批判」になってしまう思考の人間は僕の人生にはいらないので、どんな状況でも「良い部分」をピックアップできる素敵な人たちと過ごして人生を終えたい。

そのためにはどうすれば良いか。

とにかく、

 

“自分自身が超素敵な人になること”

 

じゃないかなあと。

類は友を呼ぶし、

異は離れていきます。

 

素敵な人を探すよりも、自分がより素敵になることで自然と寄ってきて離れない人たちを作る。

 

僕、カナダで(日本でも)人に恵まれ狂っているし、よく「なんか応援したくなる」って言ってもらえるんですけど、僕がこういうスタンスの人間だから、素敵な人が集まってきて僕を助けてくれるのかなと信じています。

 

ポジティブ英語バカ

そして最後に、
この記事自体をネガティブムードで終えたくないので、僕がこういった理不尽なことを経験しても「良かったなあ」と思えた2つのポジティブエピソードで幕を閉じようと思います。

1つは、本当に大切にすべき人がわかったこと。

この件で、事情を知る友人たちが僕をめちゃくちゃ心配してくれました。「どんなことがあっても僕はRioの味方」と言ってくれる人がいたり、スタバの超甘いフラペチーノを奢って「You deserve it. (直訳すると、これを受けるに値する。つまり今日くらいはこれ飲んで休んじゃいなよみたいな。)」と言ってくれる友達がいたり。

それと、LINE@で、更新すると言っていた音楽の話題を話すことができなかったんですね、ちょうどこれとタイミングが重なっちゃって。そこでそのお詫びと、「ショックなことがあったけど前向いて頑張ります」というメッセージを代わりに投稿したところ、本当にたくさんの人から励ましのメッセージをもらいました。(今も1つ1つ返信中。)超励みになりまくった。

あーもう、こういう素敵な人たちを大切にした方がいいじゃんね、絶対!

僕は、自分と、自分のことを応援してくれる人のために生きたい。

まあその方法はつまり「僕が僕自身の目標に向かって全力で突っ走ること」なのですが。

1人1人の悩み相談ももちろん、喜んで受けます。(何かあったら連絡してください)

でも、応援してくれる人を勇気づける一番の要素は、僕が“圧倒的努力”をして結果を出していくその「姿勢」かなと思っています。

「頑張ってね」と言われるよりも、目の前にやばい人がいて、「うわあ、自分も頑張ろう」とその人が“自らの意志”で思った方が良いですよね。

 

最後にポジエピをもう1つ。

この理不尽事件が起こって「良かった理由」。それは、その人からの言葉には僕が今まで聞いたことのない英語スラングが入っていたので、傷つくと同時に、「お~これってこんな意味なんだ!」と、新しい英語を実践的に知ることができたのが結構まじで嬉しかったっす。

という、くそポジティブ英語バカのお話でした。

本当に英語好きなんだなと自覚。

これがもしスペイン語とかだったら、ググった後に傷ついて終わりだけど、
英語だったので。逆に嬉しいじゃん?ふぅ〜。あぶねあぶね。

もうぼく、この調子でいくと「悩む」とかないのかな。
てか悩んでる状態がデフォですからね。
悩むからこそ、解決しようとして、どんどん行動できる。

こんな人間です!

元気出た?みんな。

僕は頑張って今日も生きます。

んじゃ!

僕の記事が面白かったらツイート(リツイート)とかしてくれたら嬉しいです。

あ でも任せますよ、ブログ読んでほっこりしてもらえるのが一番嬉しいですほんと

 

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おすすめ本

最後に本紹介しようかな。本好きなので。

僕がさっき言った「圧倒的努力」というのは、
『たった一人の熱狂』 – 見城徹
という本から。

出版社の幻冬舎ってあるじゃないですか。あれの創設者で社長です。ほんとうにパワーの源みたいな人。

この本で一番好きな言葉は、

「もうダメだ、からが本当の努力である。」

これみんな元気出ちゃうよ。悩み吹っ飛ぶ。僕はめちゃくちゃ影響受けてます!読んでみて!

では!

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この記事を書いた人

新井リオ (@_arairio)

1994年生まれ。カナダ在住。

トロントとモントリオールを拠点に活動する、フリーランスのグラフィックデザイナー / バンドマン / ブロガー

自身のデザイングッズブランドPENs+ SHOPを運営。

バンドPENs+ではVo/Gtを担当し、2015年にカナダ、2017年にアメリカの計6都市でライブツアーを敢行。

英語好き。独学勉強法とカナダでの生活を発信するブログ
『arairio.com – 新井リオの英語BLOG』を運営中。

詳しいプロフィールはこちら

LINE@ハマってます。ぶっちゃけた話していきますよ〜。

相談とか感想もお気軽に教えてくださいな。

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