みなさんへ。カナダから、1人1人に手紙を送ります。

   

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カナダから、新井リオです。

いつもお世話になっています。今回は、

『カナダから、みんなに手紙を送る』

という、まーた新しいことを考えてしまいました。

まずは、経緯をお話します。

 

僕は今カナダに住んでいるのですが、9月~10月に、一度、日本に帰国します。

1年半のカナダ生活、今の僕という人間を形成するために欠かせない、かけがえのない経験を得ることができました。思い入れがありすぎます。

 

自分にしかできないこと

 

実は今年の11 月にアメリカでライブツアーがあるので一度アメリカに行くのですが、その後どこの国に行くかはまだ決めかねています。カナダは、モントリールにある会社とのフリーランスとしての仕事は続くので、これからも深く関わる国ではありますが、長期で戻ってくるかはまだわからないのです。

 

だから、9月半ばの日本帰国まで、こうやってカナダに住めるのは実質あと2ヶ月弱。

 

“今の自分” にしかできないことを常にやり続ける

これが僕の人生テーマです。行動しなかったことによる後悔をしたくないのです。

 

英語フレーズマガジンもそうだし、10月のライブ/デザイン/音楽をMIXさせた帰国イベントもそう。てかもともとバンドマンなのに、こんなに英語や海外のこと発信するブログを始めたのもそうだし、国を越えて、音楽とデザインの橋渡しをするデザイナーとして、カナダで生きることを決めたのもそう。

 

一見バラバラの「音楽/デザイン/英語」という1つ1つの活動。

それが連鎖して繋がり、自分にしかない、「新たな価値」が生まれていくように。

 

 

努力を笑うな

 

で、僕にとっての、最近生まれた「新たな価値」というのが、応援してくれる人の存在です。実際去年とやっていることはあまり変わらないのに、ブログを始めて発信をするようになってから、「応援してくれる人」の数が圧倒的に増えました。ありがてえす、ほんとう。

 

いやあね、僕もともとバンドマンで(いやもう肩書きとか正直関係ないのですが)、ブログを始めてから、たまに「なんか最近がんばってるじゃんw」みたいな感じでコメントをしてくる、前から繋がりのあった先輩がいたりしまして。

いや、もう僕からしたら

 

はい、毎日めちゃくちゃ頑張ってます。」って感じなんですね。普通に。

 

なんで、頑張っていることを笑われなきゃいけないのだろう、と。寂しいな。すこし。

自論ですけど、人は、本当に頑張っているときってちょっとダサいんですよ。それはなぜかって、もう、必死だから。なんかキザ(死語?)なことも言っちゃうし。。多分ね、1、2年経ったらあー恥ずかし!って思うんですよ自分でも。

 

でも、その必死さがいいじゃないですか。キラキラしてるな〜と思うんですよね。その瞬間。

「努力」って本当に輝いていて、かけがえのないものだと思う。

僕は「本気で努力する人」が大好きだし、分野に関わらずそういう人を応援し続けたい。

 

ただ、中にはその必死さを「なんかがんばっちゃっててダサい」と、思う人がいます。

僕らがなかなか行動に移せないのって、こういう人たちがこわいからだと思うんです。

ほら、中学生の時に英語をうまく発音しようとすると笑われちゃうやつです。

自分の人生なんだから、本来は好きなことを好きなスタイルでやっていいじゃないですか。なのに僕らが行動できないのって、「周りからの目がこわい」んですよ。行動できない理由って多分それだけ。

 

僕が、去年、デザインの仕事も英語の勉強もたっくさんしていたけど、ブログなどで発信してこなかった理由は、「ブログとかでそれっぽいことを書いて、前から僕を知っている人たちに「こいつ頑張ってるアピールしててイタイ」って思われたくないな…」みたいなネガティブな理由だったんですね。僕、もともと自信があるタイプではないので。

 

ただ、気づいたんですよ。

「人の努力を、「こいつイタイな」と思うような人間のために、自分が気を使う必要はない」と。

 

そんな、マイナスをゼロに近づけるような努力はいらなかったんですよ。

 

いやあ、気づくの時間かかったなあ。

 

 

応援してくれる人のために頑張ればいい

 

もともと自信のない性格だった+日本の「頑張ると笑われる風潮」があいまって、すっごい時間かかっちゃいましたよ、これに気づくのに。

 

で、どうやってこれに気づけたかというとね、実際に本気で頑張ってそれを発信してみた時、「応援してくれる人がこんなにもたくさんいた」という事実ですね。確実に。

 

「好きなものを好き」というのさえためらう世の中じゃないですか、今。あと、「好きだけど、本人に好きって伝えたことはない人」っていますよね。伝えるツールはいくらでもあるのに。僕も正直、「実際に連絡するのはちょっと恥ずかしい…」とか思って、尊敬しているのに連絡を取るのをためらっている人がいます。

 

でも、好きな人には好きと伝えるべきだなと思うんです。熱意って、言葉にして初めて相手に伝わります。

正直、言葉にして伝えなければ、自分以外の人間にとって、その感情は存在しなかったのと同じなのです。

 

だからこそ、僕の活動に勇気をもらった、と、僕に直接連絡をくださる方に、僕は本当に感謝しています。その連絡をすること自体が、勇気がいることですもん。

 

いや、みんなからしたら何の気なしに応援してくれているかもしれませんが、カナダで1人で生きている僕にとっては、その1つ1つがとっても大きなエールなのです。頑張ってるじゃん、で心に溜めて終わるのではなく、実際に連絡をくれて本当にありがとう!おかげで僕にちゃんと届きました!と感謝しているのです。

「You made my day.」

という英語表現があります。「あなたが私の1日を作った。」=「あなたのおかげで今日は最高な1日になりました。」という意味です。

メッセージをもらう度、まさにYou made my dayと思ってます。

 

 

手紙を書きます

で、そのありがとうの気持ちをね、ただのSNS上の返信では足りなくて。

やっぱりSNSはきっかけであり、大好きで便利なツールなのですが、最終的にフィジカルで繋がりたい気持ちもあるんですね。

で、冒頭で話した、“今の自分にしかできないこと” を僕なりに絞り出した結果、

 

『僕が直接、カナダから手紙を出す。』というのを思いつきました!

 

僕、手紙好きで、海外から家族や友達によく送るんですよ。

で、普通にポストカード買ってもつまらないから、現地で絵本を買って、それを切り貼りして手紙を作って送るんですね。これがまたかわいいと好評。Yes。

 

手間かけて1つ1つ手作りです。この空いている白い部分に文章を書きます。

 

で、これを、1人1人にカナダから送ろうかと!

 

え、どれくらいいるかな、欲しい人。笑

 

本当はタダでみんなに出しまくりたいんですけど、絵本の材料代、あと意外と送料がかかるのと、無料だからって希望者があまりに来すぎると、ちょっとお返事返しきれないな、と思って。本を買ってきて、切ってノリで貼って封筒を作って、手紙の中身を返事して…けっこう時間がかかるのです。

 

だから、送料も全部込みで1000円にしてみました!

僕からの手紙に1000円の価値があるな、と思ってくれる方、ぜひどうぞ。

 

流れはこんな感じです。

こちらのサイトPENs+ SHOPで購入してもらう

僕のカナダの自宅の住所をメールで送る

まずは手紙を出してもらう(相談とか、メッセージとか、なんでも書いてください!)

僕がカナダから、手作りのレターで一人一人にお返事を書く

という感じです。

いかが?

 

ちょっと素敵じゃないですか?!うわー楽しみ!

最近始めた英語フレーズマガジンもそうだけど、ちょっぴり視点を変えるだけでグンと面白くなる、そんな今の自分にしかできないことがたくさんしたいのです。

 

本当に思いつきですが、だからこそ、この「カナダからの手紙」は、今の僕にしかできないことです。

 

さいごに

日本からはもちろん、他の国にお住まいの方も、お気軽にどうぞ。

そしてさっきも言ったように、「いつか連絡はしてみたいけど、なんかためらっちゃって、まだできていない」という感情を僕に持ってくださっている方。この機会にぜひ。

僕、超めちゃーくちゃフラットな人間ですので、カナダにいる1人の友達と思ってくださいな。なんか、年齢とか、肩書きとかで、こっちの方がえらいえらくないっていうのがすごくいやなんです。僕が尊敬する先輩方は、年下の僕に対しても1人の人間として尊敬の心を持ってくれている方達です。だから僕も、そうありたいのです。

 

また、ネットがこれだけ発達した時代、日常的に手紙出す人ってなかなかいないですよね最近。

だからこその、「手紙」

もらった時の嬉しさの重みが、SNSの返信とはくらべものにならないくらい違うかなって。

送って、相手に届くまでのもどかしさと、相手から返事が来るまでのワクワク。

なんか、いいんですよね〜うん。手紙好きだ。

待っています!

→『新井リオのカナダからの手紙』お申し込み

 

あ、ちなみに、お手紙を受け取ってからお返事をするまでの時間と、僕の残りのカナダ滞在期間(2ヶ月弱)を照らし合わせると意外と時間がないので、お手紙の申し込みは今日から7月31日までで区切らせていただきます!みじか!すんません!

 

もう勢いで、送っちゃってください。

では〜!

→カナダからの手紙、お申し込み

 

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