素直に “自分の常識” だけを生きれば、まず、そんなに悩まない

   

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きのう?おととい?書いた、『独学デザイン勉強法→仕事の取り方/考え方の記事』が、もうはんぱなく読まれていて、すんげっうれしっ、です。

勢いでいうと、今までの記事で一番読まれているかも

↓↓

 

 

色々なコメントももらいました。

 

 

 

 

英語やデザインのことを言及してもらえるのは大変嬉しいのですが、どちらも4年くらい地道にやってきたので、嬉しさ反面「やっと評価され始めたかぁ…」という安堵の気持ちもあります。

 

あと、最近は僕の書く“文章や表現”を褒めていただくことが多くなりまして、これに関しては、ほんと、大恐縮してしまい、恐縮太郎という感じなのです。

たしかに今まで本はたくさん読んできましたが、ブログを使って表立って文章を書き始めたのはほんと最近で、これだけ「練習!努力!」と日頃から口すっぱくツイートしている僕にしてはほんとありえないくらいに特に練習してきたわけでもなくてですね、「う、嬉しいんだけど、これでイイんすか?ほ、ほんとに!?…恐縮太郎です…」と、結局恐縮太郎になってしまいます。

 

文章を書く上で意識していることは、特にありません
ぼく、文章に関してはほんと、ただのなのです。
というか、最近は特に、すべてに関してで生きています。

で、これが評価してもらえているので、
そうか、“素”が一番の個性なんだな、と気づいたわけです。

 

一応、ブログを始める前は、
「良い文章の書き方7選!」
(みたいなやつ)
「絶対読まれる文章術!」
(みたいなやつ)

とか、読んでみたのですが、

ためになるなあとは思いつつも、

「あれ、この手順通りにやったら、この本を参考にした人みんな同じ感じの文章になるよな」と思って、イイナ!と思った要素は取り入れつつも、結局そんなに意識しないで “素” で書こう〜と。

 

 

 

日本って特になんですけど、

社会一般的な

「コレが当たり前且つ、一番良いんですよ」

が、どの分野にも存在すると思います。

 

仕事でいうなら

・新卒一括採用
・最低でも3年は働く
・フリーター=だめ

勉強なら

・最低でも大卒
・スキルを身につけるならまずは学校に通う

 

みたいな。

でもそれ、ほんと?

 

 

 

ぼくは、

「社会の常識と自分の常識は一致しない」

と考えています。

社会的にコレがいいんだよ、と言われたところで、それが自分の常識に当てはまらないのならやる必要はない、と。

 

 

たとえば

社会の常識が
「大卒後、まずは最低3年以上企業で働く」なのだとしたら、

僕の常識は
「自分の人生なんだから、好きな仕事を好きなタイミングでやる。その代わり全ての責任を自分で持つ」

なのです。

 

だからフツウに2年連続で大学休学するし、お金なくても自分で考えた方法で英語勉強するし、現地の学校に通うわけでもなくいきなりカナダに移り住んで、デザインの仕事も見つけます。

 

“責任は自分”なので、好きなタイミングでやりたいことをします。

 

別に突飛なことをやろうとしたわけではなく、ただ「自分の常識」を生きた結果です。

 

すると、それが個性になるんですよね

 

本当の意味での “個性”は、「変なことしよう」ではなくて
「好き/得意なことをとことんつきつめよう」からくると思っています。

 

 

自分の意思に嘘なく、素直に生きる。

人生を自分の好きなもので埋め尽くすための努力をさぼらない。

 

これだけ。

 

 

 

ま、

正直、日本は “社会の常識の存在がでかすぎ&影響力ありすぎ” な部分はあるので、大変ですよね。

 

でも悩みってのは、だいたいが

“社会の常識”と“自分の常識”のGAPの大きさだと思っているので、

 

もっと、

素直に “自分の常識” だけを生きれば、まず、そんなに悩まないと思うのです。

 

 

うん、

っちゅうことで、来る日も来る日も“自分の常識”を生きた結果、日曜日とかの概念はなくなりました。

ずっと仕事してるな最近。たのしいです。

 

 

 

 

 

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