人生は「自分の映画」本当はみんなロマンチスト【コラム】

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新井リオ(@_arairio)です。

本日から、結構なペース(分単位)で「カナダ生活リアルタイム実況」をしています。

 

僕もカナダに来る前、ひたすら海外での生活に憧れたものです。

今海外に興味を持っている方にすこしでもヒントになる情報があれば、と思って始めました。

リプとかもらえると単純にモチベーションになります。

なんせ1人で生きているもんでね。

末長くよろしくぅです。

 

 

さてさて、カナダも夜の12時。毎朝5時起きの僕にとっては大変な深夜です。

非常に眠い。

それでも寝る前に1つ書きたいことが。

というか寝る前のこの「ちょっとエモいこといっても許される」テンションだからこそ書ける話があるので、サクッと書いて寝ます。

知ってます、カナダの深夜が日本が真昼間なことくらい。

それでも今日の僕は書くんだ!

そして起きて後悔するのだ。

朝5時なんて、感性が研ぎ澄まされてちゃって1日で1番冷静ですからね。

やってんな〜俺、となるのが想像できます。

 

長い前置きはさておき、本題。

今日のタイトル
『人生は「自分の映画」本当はみんなロマンチスト』

 

人って、大人になるにつれ「現実を見なきゃいけない」という固定概念が働きますよね。

てか日本の教育ではとことんそういう風に育てられてきたな、と。

 

また、「夢と現実」って言葉がありますね。

これが対義語みたいになっちゃってるの、すごく寂しいなあと。

 

「夢≠現実」
こう思っている人が多い。

というか、こう “思い込ませている” 人が多いな、と。

幼稚園のとき、みんな「ケーキ屋さんになりたい」とか、「宇宙飛行士になりたい」とか書いたでしょう。

 

僕の友達で「氷になりたい」って書いてる人いましたよ。

まあこの人はかき氷にでもされてしまえという感じですが、

 

だれも「お茶を汲みたい」とか「会社の受付をやりたい」とか言わなかったじゃないですか。

で、歳を取るとなんでそうなっちゃうかって、

成長する過程で「夢≠現実」という考えがうえつけられちゃったからかなと。

もう無意識で、「現実=楽しくはないけれどなんとかこなすもの」っていう固定概念。

 

僕、みんな本当はロマンチストだと思うのです。

言わないだけで。

その素振りを見せないだけで。

そりゃ、突然なんでもない日に「いつも仕事お疲れ様」とオトコノコから花束をプレゼントされたいし、

気づかないうちにお会計を済ませて「たいしたことないよ」と言い、オンナノコにきゅんとされたいでしょう。

 

顔が可愛かったら、最低でも売れかけのバンドのMVに出演して周りからちやほやされてみたいし、

顔がかっこよかったらメンズノンノに応募してます。

 

当たり前じゃないですか。

 

人生は、「自分主人公の映画」です。

 

 

批判してくるひとなんて大抵は“嫉妬”が原因だと思います。

「自分ができないことを相手がやっていてズルい」から、けなすという行為に走る。

でも、そんなの、「僕の映画」では悪者Bでしかないんです。

申し訳ないけど、そんなシーンはあって1分。

あとの1時間59分は、自分のために使います。

 

僕はメンズノンノにはなれないけど、

ギターを弾いて人前で歌うことならできるかもしれない

海外で英語を話しながら暮らすことができるかもしれない

フリーランスになって、好きな場所で好きな時に仕事ができるかもしれない

こういった、「夢」を、=(イコール)という名の努力で無理やり「現実」に結びつけてきたつもりです。

もちろん簡単な道のりではないけど、簡単な映画って超つまらないので、これくらいがいいのかなと思います。

いやあ、でも全然まだ満足してません。

待てよ、今22歳。88歳まで生きるとしたら…

 

僕の映画はまだ30分しか経ってない。

 

これからどうなっちゃうんでしょう。

 

今想像できる範囲で十年後の未来を考えちゃうの、バカバカしく思えますね。

そんなのわかるわけないんですよ。

 

僕はとにかくこの映画の今を「素敵なシーン」にしていくことで精一杯です。

 

そしたら、予想もできない壮大なクライマックスが待っているはず。

 

どんなクライマックスか?

 

 

 

ぜんっぜんわかりません。

 

 

 

“作者兼主人公、新井リオ” は今日もカナダで一人奮闘中。

 

この記事を書いた人

新井リオ (@_arairio)

カナダ在住の英語好きグラフィックデザイナー / バンドマン / ライター

フリーランスとしてカナダ・日本の企業とデザインの仕事をしながら、
自身のデザイングッズブランドPENs+ SHOPを運営。

バンドPENs+でVo/Gtを担当。
2015年にカナダ、2017年にアメリカの計6都市でライブツアーを敢行。

 

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