就職正社員か、フリーランスか。どっちがいいのか。

   

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サクッと書きます。

いつも書きすぎなんだ、わしは!

 

今日は、「新鋭デザイナー50組の仕事」という本を読み返した時に思ったこと。

普段本を読んだ後、感想やアイデアを書きだしたりするのですが、そういうのもBlogに書いた方が面白いんですよね。絶対。だから今後、僕のメモ帳ではなくこっちに書きます。

結構デザインの話になりますが、みなさんそれぞれ、自分の目指す分野に置き換えて考えてみてくだしい。

序盤は 「オリジナル」についての話ですが、最終的に「就職かフリーランスか」みたいな話に落ち着いたので、そんな感じのタイトルつけておきました。

 

 

【コラム】就職正社員か、フリーランスか。

 

  • 「新鋭デザイナー50組の仕事」感想

(躍動的な箇条書きみたいなスタイルで書きます。(世間はこれを殴り書きと呼ぶ)

 

“オリジナル”の話

まずこの本には、タイトルの通り日本の新鋭デザイナーが50組載っており、経歴、仕事場、作品、インタビューetc.が掲載されている。

デザイン教本読むより、こういった超実践的な具体例を知る方がよっぽど面白いしためになる。

自分が知らないけどかっこいいデザイン/それを作るデザイナーがまだまだめちゃくちゃいる。

まずはこの事実に気づく。

 

良いモノを知らずして自分から良いモノが生まれることはあり得ない。

頭で「よし、おれは良いモノを作るぞー」って何度意気込んだところで、そもそもそんなスカスカの図書館から、濃い作品は出てこない。

 

まずは自分の脳内図書館を彩りのあるものにする。
(まずは というか、人生をかけて脳内図書館を充実させていきたい。)

 

新しいモノを作るのって、意外と、既存の具体例をたくさん見て参考にし自分が素敵だと思えた部分の良いとこ取りをしまくって、それを自分のバックグラウンドに掛け合わせることだったりする。

 

“オリジナル”は、
既存の素晴らしい作品の良い要素 × 自分が経験してきたバックグラウンド

(だと思ってます)

 

だからこそ、
・知らないものを体内に取り入れる意欲

・自ら行動してどんどん新しい経験を得る

ことが本当に大事なんじゃないかな。

 

ほんと、家で寝てる暇ないなあ。

 

 

インプットは既存のものから。
でも、アウトプットは、自分でプロセス自体を生み出して創る。

 

だから、今までにないものが生まれてきてもいい。(というかその方が正しい。)
「そんなの普通やらないでしょ」ということをもっとやってもいい。(これはカナダで培った)

 

そして、自分を信じ続ける。

 

しばらく継続し、俯瞰した時に、この積み重ねが “努力” だったんだと気づく。

 

 

 

就職正社員か、フリーランスか。

話題を少し変えます。この本を読んで気づいたこと。

  •  今フリーランスの人も、数年はどこかのデザイン事務所で会社員として経験を積んでいる
  •  しかもそのデザイン事務所が、ある程度有名なところのパターンが多い

まあこれはこの本の編集者のチョイスでもあるので、そもそもこの業界で名が知れている事務所関係の人だけが選ばれた可能性は大いにある。つまり「フリーランスになるにしても大御所事務所での会社員経験がやっぱり必要なんだね」という結論でもない。

、たしかにここに載っているデザインを自分は「かっこいい」と思うので、「デザイン事務所での会社員下積み→独立」は、1つのメジャーな道としてやはり存在する。

 

でも、じゃあとりあえず「会社で働く」のが良いかというと、そういうわけでもない。

たぶん、というか絶対こう思うんだけど、

身近に「圧倒的に尊敬できるやばい人」がいて、その人から自分の未だ知らないことを毎日吸収できるのが、会社で働くということの意義じゃないかな。

 

(逆に、これができていないなら会社で働く意味ないとおもっている)

 

やばい人に出会いたい。その人から、もっと勉強したい。
次はこの段階なのかも。と最近思う。

 

同じことずっとやってたって人間は成長しないから。

そして、このやばい人に会うには、自分から動く。
「きて〜」って言っても来ない。

 

 

自分より圧倒的にスキルがあり頭のキレる人ともっと働きたい。
(wasabiさんとたくさん仕事していた今年の前半は、その感覚あったな!)

 

 

とにもかくにも、人生、色々なこと経験したい。
それはもう、想像できないくらい多種多様で、あり得ないようなこと。

 

だって、“自分の人生” だよーーーー!!!

 

カナダで1年半暮らすなんて、
フリーランスとして現地の企業と仕事するなんて、
なんなら英語が話せるようになるなんて、つい4年前の自分からしたら、あり得ないことに分類されていた。確実に。

 

この数年でコレなのだから、今から生きる数十年でどうなっちゃうのかしら。
ほんんっっっとに想像つかない
自分の未来にワクワクしよう

 

今年、23歳。実は来年、どうするか、全く決めてない。
とりあえず2年間休学していた大学に戻り、4年生がスタートする。

 

たしかに日本の就活/新卒一括制度はぜんっっぜん好きではないけど、それって、「他に目指したい目標がある/またはまだやりたいことを探している途中だとしても、とりあえず就職しないと、人としてアウト!」みたいにみなされる(または本人がそう思い込んじゃう)風潮が好きではないのだと思う。

 

自分のペースでやっていいじゃん!!!!!!!

 

自分の人生なんだから。

 

ま、就活に対してマイナスイメージがある理由は逆にいうとこれだけで、頭ごなしに「おれはこのままフリーランスだ、絶対就活しない!」とは言う気はさらさらなく、

「本当に自分が成長できる良い会社」つまり、「圧倒的にやばいと思える人がいる会社」があれば、面接の1つくらい受けてみたいなあと思ったり。

(実際にトライしてもないのにあーだこーだ言うのはダサいし)

 

その上で、「やっぱ、ない」と判断したら、それはもう1人で、夢に向かって、がむしゃらにもがいてみてもいいんじゃないかな。僕はそうしようと思います。

 

 

就職って、「大学4年生になったから」という理由ではなく、「好奇心を発端にして、そこで働くことが圧倒的に自分の人生を豊かにする」と思った時に初めて、すればいいのではないでしょうか?

 

で、いろいろ調べて、行動して、「コレ!」って思える会社がなければ、無理にそのとき就職する理由もね、ない気がするんです。ほんと。

 

バイトしながら好きなことやったり、

旅しまくったり、

いつかの成功のために極貧生活しても良いと思うのです。

 

もう、周りからの目、ヘンに気にするのやめよう。これに気づいた人から積極的に行動していかないと、日本変わらないです。

 

だから僕は自分の人生を生きると決めました

 

自分の常識を生きる

 

社会の常識に合わせない

 

 

まあいろいろ「就活」「フリーランス」の話もしましたが、

 

僕は結局、

人生をかけて、自分にしかできない表現/創作活動をするためにこの世に存在したいんですよね。

自分が居なきゃこの世に生まれなかったであろう作品を生み出して、死にたい。

 

だれにでもできる道はだれかにお任せします。

 

僕は、道をつくるところから始めたい。

(I know, 時間はかかるよ~)

 

 

もちろんうまくいかないことも多いんですけど、

失敗ってあくまで成功までの “プロセス” でしかないのです。

人生に起こる出来事全て “プロセス” だと思ってます。

 

だから厳密にいうと失敗なんて、存在しない。

まだ、死んでないから。

死ぬ前に、

いつかちゃんと、成功すれば、昔の“失敗もどき”は、その成長のために必要だったプロセスということになる。

 

ぜんぶ、プロセス。

 

 

 

 

おわりです!

 

 

あ、さいごに。

こんなこと考えるきっかけになったこの本ですが(ぼくはたぶん考えすぎている)、本当に面白かったので是非読んでください。

 

最初にも言ったけど、デザイン教本読むよりよっぽど、こういったイカした具体例を見る方が勉強になります。

デザイン好きはもちろん、デザインやらない人も、こんな世界をこんな経歴とともに生きる人がいるのか!と知ると、ためになると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

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