HiNative Trekがやっぱりよかった話。

Sponsored by HiNative Trek

お久しぶりです

とても久しぶりにブログを更新します。

なぜこんなに空いてしまったかというと、今年の1月に「英語日記BOY」という本を出したのですが、この2年くらいはずっと本の執筆に向き合っていました。

ブログに記事を書くことよりも本の制作に集中したい気持ちが強く、結果2年くらいまともに新しい記事を書いていなかったのですが、久しぶりに記事を書くきっかけが生まれたので、ブログを再開することにしました。文章を書くのはやっぱり好きです。

で、そのきっかけというのがHiNative Trekさんからの連絡です。実は約3年前にも「HiNative Trek」の記事を書かせていただいたのですが、今回久しぶりに「さらに進化したHiNative Trekを体験していただけないか」とご連絡をいただきました。

実はこのような英語学習サービス紹介のお話は、基本的に引き受けていませんでした。自分で本を出し、その本が読まれていくと同時に、発言に対する責任を持ちたいと以前よりも強く思うようになりました。

ただ、個人的にHiNative Trekはかなり好きだったので、お引き受けさせていただくと共に、数年ぶりのブログ再開のきっかけにしようと思って今、この文章を書いています。ご機会をありがとうございます。 

 

HiNative Trekのこと

この記事では、僕が考えるHiNative Trekの好きな点について書いていきます。

その前にHiNativeTrekとは何か簡単に説明すると、「ビジネス英語に特化した、ライティング&スピーキングの添削サービス」です。

 

HiNativeTrekは他の英語学習サイトとはかなり色が異なるな、と感じます。

こんな流れです↓

1 月〜金曜日までの毎朝9:00に、ビジネス英語に関する英作文の課題が届く

 

2 課題に対する回答を英語で書き、読み上げ音声を録音して13:00までに送る

 

3 提出後、18:00までにネイティブ講師からの添削が、正しい音声付きで届く

 

こんな手順です。一度の課題提出にかかる時間は「10分〜30分」程度かなと。

料金は月額19600円(年額プランだと16333円)です。

以下、久しぶりに一週間ほど体験してみた感想を、自分の英語観と共に書いていきます。

 

能動的な作業が必須になっている

まず、HiNative Trekが他の英語教材と違うのは、「能動的な作業が必須になっている」という点です。

英会話教材でよくあるのが、あらかじめ決められたテキストに沿って、掲載されている便利フレーズを「暗記」するように学んでいくスタイルかと思います。

ただ、これだとまだ受動的なんです。なぜなら、その教科書に載っている「便利フレーズ」が必ずしも「自分にとって便利である」とは限らないため、あくまで「第三者がおすすめしている例文」をただ覚えている状態に過ぎないからです。

しかし、人が英語(に限らず全ての言語)を流暢に話すとき、口から出てくるのは「自分オリジナルフレーズ」のはずなんです。

だから僕たちは、練習の段階で「自分で作った例文を口から出す」ことを習慣化させている必要があります。この「能動性」こそが、言語学習において鍵となります。

HiNativeTrekの課題提出画面

これを踏まえると、HiNativeTrekの「自分で英作文を書き、その読み上げ音声を提出する」という仕様は、すごく理にかなっていると考えます。

 

毎日課題をこなすだけでいいというシンプルさ

ただ、仕事をしながら限られた時間で勉強するビジネスマンにとって、「オリジナルフレーズのテーマ決め=教材を自分で作る」ところから自分で行うのは、ときにハードルが高く感じられるかもしれません。

そんな方にとってHiNativeTrekは「平日毎日9:00に課題が送られてくる」ので、その日のテーマをこちらで考える必要がありません。

ここだけ切り取ると、先ほどの話でいうところの「受動的」な勉強に感じられますが、最終的なフレーズ作成と音声送信は「自分で」やるので、「能動的な勉強を促進させるための補助的な役割」を果たしてくれる教材になると感じます。これがただの教科書例文暗記との違いです。

言ってしまえば、「毎日課題をこなすだけでいい」というシンプルなスタイルにもかかわらず、能動的にフレーズを作る能力が上がっていくのです。

 

「どうやって表現するんだろう?」とネットで調べる過程自体が最高の勉強

勉強というと、どうしても「教科書」を使うイメージがありますが、HiNativeTrekの課題はかなり実用的で解説もしっかりしているので、オンラインだけで勉強が完結するのも利点の一つだと思いました。

実際に送られてくる課題はこんな感じです。

実際の課題例

例えばこの課題の中で、「事務所設備」を英語で何と言うかわからなかったとします。

その際に僕たちがやることは、インターネットを使って調べることではないでしょうか。

10年前だと「勉強はやっぱり紙の教科書/辞書で…」という感覚が強かったかもしれませんが、これだけ良質な情報を無料で得られるようになった今、「インターネットで正しい情報を見つける」方が、限りなく正しい勉強法になってきているのだと感じます。

どういうことか?

例えば「設備」を紙の和英辞書で調べると「facility」という一単語のみ出てきます。

しかし、インターネットで「設備 英語」で調べてみると、「facility」「equipment」の二つの訳を説明しているサイトが出てきます。それによると、

facility:施設、設備、機関のこと。言葉としては日本語の「施設」に近い感覚で、英語でも「場所」を指して使われることが多い。

equipment:道具、用具、設備、備品のこと。ホテルの歯ブラシのような備え付けの備品にかかわらず、野球のバットやグローブのような持ち運びできる可動式のアイテムに使われる。

と書いてあります。

これを読むと、今回の課題で使われている設備が「equipment」の方なんだな、と理解することができます。

紙の辞書こそ使っていませんが、この「どうやって表現するんだろう?」とネットで調べる過程自体が、既に最高の勉強になっているんです。先述したところの「能動的」の要素を満たしています。自分で調べた末にやっと納得できたフレーズには「ドラマ」があるので、定着率も上がります。

つまり、HiNativeTrekとインターネット検索の組み合わせを使えば、オンライン上だけで勉強が完結します。教科書例文暗記や高額な海外語学といった従来の勉強法が、完全にアップデートされたんだなと感じざるを得ません。

時代とともに勉強法も変化していく。「自分はネットに詳しくないから」ではなく、それに「柔軟についていく姿勢」が、現代の英語習得においてなにより大事なのかもしれません。

 

友人からの連絡を待っているような気分で継続できる

これはHiNativeTrek最大の特徴と言ってもいいくらいのお気に入りポイントなのですが、先生のフィードバックが凄まじく丁寧です。

正直、みなさんびっくりすると思います。

先生のフィードバック

この画像の説明文でさえまだ一部で、先生の毎日の返信が良質なリーディング教材になり得るくらいのクオリティ。

機械的な添削ではなくて、「人間」が添削してくれている感じがすごくします。

提出した文章の添削を待つ時間は、友人からの連絡を待っているような気分にさえなります。

勉強を継続させる上で大事なのが「仲間を作ること」だと思っています。

ここまで丁寧に、褒めながらも間違いを指摘してくれる先生がいると、「先生に送るために頑張ろう」というモチベーションが生まれてきます。

これは一人だけで行う独学では成し得ないことなので、このリターンを得るためだけでも登録する価値があります。

 

発音のフィードバックが素晴らしい

また、先生は特に発音について素晴らしいフィードバックをくれます。

自分は発音練習がかなり好きで得意分野だと思っていたのですが、先生からこんなフィードバックをいただきました。

曰く、

『「discuss(ディスカス)」の「ディ」の部分が、「see(スィー)」の「イ」に聞こえるけど、正しくは「is(イズ)」の「イ」です。』

とのこと。

わ、正直ここまで意識したことはなかったです。

これまで様々なネイティブスピーカーの先生とレッスンを受けてきましたが、こんなに詳しく指摘してもらったのは初めてでした。

発音は特に、どうしても「自分だけでは気づけない部分」があるので、「録音した音声を送る」というHiNative Trekならではの特徴を活かしたフィードバックだと感じました。

 

さいごに

まとめると、僕の考えるHiNative Trekの特徴は

・「毎日課題をこなすだけ」というシンプルな仕組みで続けやすい

・インターネットだけで完結する

・テーマが具体的で、仕事にすぐ生かせる
(特にビジネスメールと電話の場面)

・先生のフィードバックが非常に丁寧でやる気が出る

・音声添削により、発音の上達が見込める

という点に集約されると思いました。

トピックは「ビジネス英語」にかなり特化しているので、仕事で日常的に英語を使われる方に改めておすすめできるプラットフォームだと感じます。

また、今回自分は1回のみではなく、1週間ほど連続して体験しました、その上で改めて、「そうだ、勉強の効果は“継続して初めて得られるのだ」と気づかされました。

著書英語日記BOYの中にも、こんな一節を書きました。

「どれだけ優れた勉強法も、続けないと無意味になる。」

巷で人気の英語教材はたくさんありますが、やはり何度考えても「だれでも3ヶ月でペラペラに」ならないのが言語習得です。年単位で続けるからこそ、次第に話せるようになっていく。

だからこそ、「長く継続すること」がカリキュラムの一部としてデザインされている教材は信頼できるな、と思います。HiNative Trekにはそれを感じます。「先生と友人のように連絡を取り合いながら勉強を進めていくスタイル」は、他にはない特徴です。

この一週間先生と毎日やりとりし、改めて英語が好きになりました。

昨日できなかった発音が、先生の具体的な指摘のおかげで今日できるようになっている事実に感動しました。

やっぱり、英語学習は楽しいです。

自分は本格的な英語学習を始めてもう5年以上経ちますが、飽きるどころか日に日に英語が好きになります。

こんなに「可能性のある勉強対象」は他にないと思います。

例えば特定分野の「資格」は、基本的にその資格が適用されるジャンルでのみ活きることが多いですが、「英語」はどんな分野にも掛け合わせられる最強のツールのようなものです。

コロナで簡単に海外に行けない今こそ、ネットを駆使した英語学習を追求できたら素敵だなと感じました。

 

改めて、ブログ記事を再度書き始めるきっかけをありがとうございます。

これからまた少しずつ新しい記事を書いていけたらと思います。

 

HiNative Trekはこちらから登録できます。詳細なども載っていますので是非。

 

 

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